丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

なぜ東南アジア一人旅はおススメなのか?

いつの間にか東南アジアを一人旅で制覇していた。
(※ブータンを除く)

初めて東南アジアを訪れた時は、
その独特の空気の緩さに、
脳ミソがショックで揺さぶられた。

※その時の状況は初めての東南アジア上陸で語っている。

実際のところ、個人的にこれまで、
東南アジア一人旅をすすめられたことはない。(苦笑)

しかし、僕自身、
よく東南アジア一人旅を人におすすめしている。

なぜなのか?

よし、その理由を幾つか挙げてみよう。

 

東南アジア一人旅は、何がともあれ安くつく

いきなりだが、一番の魅力はやはり「安さ」だろう。

行き帰りの運賃つまり航空券は、アメリカやヨーロッパや
中南米と比べものにならないぐらい安い。

さらに最近は東南アジアのLCCが
次々と日本に就航しているため、
それらを利用すると、日本の国内線より安いときた。

 

また東南アジアは物価が安い。

ロカールバスは20円ぐらいで走っている。
タクシーも初乗り100円とか150円程度。

食事に関しても、
ローカルレストランで食べると驚くほど安い。

ローカルはちょっと・・・という場合にも、
大きな都市には世界各国の
衛生的なレストランもあるから問題ない。

東南アジアには欧米人旅行者も多いため、
彼らの需要を満たすレストランがあるという訳だ。

 

宿に関しても予算に合わせて、選ぶことができる。

1泊何百円というゲストハウスもあれば、
清潔なビジネスホテルに1泊2000円ほどで泊まれる。

場所によっては高級ホテルに5000円ほどで
泊まることもできるのでビックリしてしまう。

 

要するに東南アジアは選択の幅が広いということだ。

僕自身、以前、東南アジアを放浪した時は、
宿代も合わせて1日1000未満で過ごしていた。

しかしサラリーマン時代の旅行では贅沢にも、
その倍以上消費していた記憶がある。

 

東南アジア一人旅の魅力はその距離にもある

長期間のバックパッカーひとり旅ならいざしれず、
サラリーマンの一人旅となると日本との距離の近さは重要。

僕自身もサラリーマン時代に有給を使って、
たまに一人旅に出ていたが、
移動に時間を取られるのは致命的であった。

ヨーロッパやアメリカなどに行ってしまうと、
1日は移動時間に取られてしまう。

その点、東南アジアは一番遠いインドネシアあたりでも、
5時間ほどで現地に到着する。

そして到着した日から時差ボケにやられず、
普通に活動できるのは大きい。

 

東南アジア一人旅の魅力は「人」にあり

東南アジア人と日本人というのは同じアジア人のため
通じるところが多く、変なストレスを感じない。

彼らは穏やかな性格であり、
笑顔の出し方も日本人と通じるところがある。

そして肌の色や骨格や髪質が日本人と似ているため、
その国の人たちの中にいてもそこまで目立たない。

アメリカやヨーロッパに行くと、悲しいかな、
どうしても浮いてしまうため偏見を持たれてしまうことが多い。

そしてよくあるあの欧米人の横柄な態度は、
日本人には合わないためストレスになる。

 

また孤独な一人旅の場合、
あの東南アジア人たちの人懐っこさにはかなり救われる。

個人的には、日本にいる時よりも孤独を感じない。

しかしその分、詐欺師には気を付けないといけないが。
僕も過去実際に被害にあった経緯があるので参考までに。

・タイ、バンコクでのトランプ詐欺レポート
・フィリピン、マニラでの睡眠詐欺レポート

 

東南アジアは一人旅する環境が整えられている

東南アジアには、
バックパッカーしている欧米人がかなり多い。

その理由は詳しく別の記事で語っているが、
そのため一人旅しやすい。

 

日本人への好感度が高い

東南アジアには日本のサブカルチャーファンが多い。

彼らは普通の日本人が知らないようなことも、
知っていたりする。

なので質問された時は、よくタジタジになってしまう。。

また日本は東南アジア各国に対し多額のODAを行い、
橋を掛けたり道を造ったりとインフラを整備行っているので、
東南アジア人たちは日本人に感謝している節がある。

 

田舎がノスタルジックでどこか懐かしい

東南アジアの田舎へ行くと、昔の日本を連想してしまい、
ノスタルジーに浸ってしまう。

あの素朴さに心が洗われてしまう。

狩猟文化の欧米では、なかなか味わえない。

 

 

他にも挙げればきりがないが、
このような理由から僕は東南アジアに長年ハマっている。

と同時に、東南アジア一人旅をおススメする理由でもある。

ちなみに、東南アジアすべての国の治安状況を整理したので、
興味があればどうぞ。

記事:東南アジアを制覇したので治安状況を整理してみた

コメントは利用できません。

プロフィール

プロフィール



戸茂 潤(とも じゅん)

プロフィール