丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

東南アジアの物価を目の当たりに@タイ・バンコク

初めて東南アジアに来て驚いたのは、やはり物価の安さ。

当初ガイドブックに載っている諸々の価格は、
日本に比べると現実離れ的に安かったので信じていなかった。
ガイドブックに載っている価格は、実際違うことが多いので。

しかし実際タイに来てみて、リアルに物価が安いことを実感。
なんだか自分が金持ちになったような気になってしまう。

バンコク滞在中、カオサンにある家族経営の食堂によく通った。
英語と日本語表記および写真掲載メニュー表があるため分かりやすく、
また品揃えも豊富で飽きない。

海外での写真掲載メニューは非常に有難い。
でないと訳わからないモノを食べさせられたり、
とんでもない形のモノが出てきたりする。

価格は中盛りのおかず一皿20バーツと激安。
味も普通にうまい。さすがタイフード。
100%フレッシュジュースも15バーツほど。

毎回割と贅沢食いしていたが、300円以内で納まっていた。
この店のおかげで体力的にヘタることなく、バンコク滞在の質を保てた。

 

またバンコクには屋台も多くある。
カットフルーツは40円くらいと安く、かなり利用させてもらった。

パッタイ(焼きそば)屋や様々な種類を扱った麵屋はよく見かける。
価格は60~90円ほどで、散策中の小腹を満たしてくれる。

カオサンなど外国人の多くいるエリアの物価は高め。
ローカルエリアに行くと驚くほど安い。
とは言っても我々先進国の人間からすると、
外国人エリアでも十分すぎるほど安い。
英語も通じ、衛生的な面もある程度安心できるので。

 

交通手段としてはバスとタクシーを多く利用した。

ローカルバスの利用はとかくレベルが高い。
システムが国によって異なるし、目的地もわからない。
まして外国語の表記などない。

私はたまたま現地の人間と仲良くなり、
そのとき家に遊び行くということでバスを利用した。
そこでバスのシステムを覚えたというわけ。
(その家でとんでもない事態になるのだが・・・)

カオサンとバンコク中心を結ぶ2番のバスはよく利用した。
まず停留所で待つのだが目的のバスが来たら、乗車意思を示す。
そうでないと平気でフルアクセルで通り過ぎて行く。

乗車すると乗務員が運賃を回収しに来るのでお金を渡す。
2番に関しての運賃は驚きの一律7バーツ。
30円ほどで、どこまでも乗れる。激安ならぬ、もはや爆安だ。

だいたいの降りたい所でブザーを押すと、次のバス停で止まってくれる。
ただ乗降時は悠長に待ってくれないので、素早く乗り降りすることが肝。
おじさん欧米人が片足しか乗っけてないのに発車したため、
バスに引きずられ頭から転倒したのを目撃したことも。

2番のようなエアコンなしバスは窓全開なので、
排気ガスによる空気の悪さは覚悟しとく必要がある。

バンコクのタクシーはメーター制なので、
運賃でもめることなく利用しやすい。
たしか初乗り80円ほどであったような。
30分ほどでも250円ぐらいしかならない。

やはり自力で行くことが困難な場所の場合は、
アドレスを見せるだけで連れて行ってくれるので頼りになる。
しかもエアコン付きで快適。
たまにタイ語が出来ないと乗車拒否されることがある。

トゥクトゥクは軟派な輩ドライバーが多く、
また高いためほぼ利用はしていない。
値段交渉制であり、120%ボってくる。
思い出づくりに利用する以外の利用はお勧めしない。
(実際、大変な思いをした)

 

ここで紹介した物価はもちろんローカルレベルの話。
高級デパートなどではそれなりの物価だ。

※価格は全て2008年時点。

 

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戸茂 潤(とも じゅん)

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