丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

台湾高雄駅近くの好立地で快適な安宿ゲストハウス

 

台北から新幹線に揺られること約1時間半、
やってきたのは台湾第2の都市「高雄」。

台湾新幹線の終着駅である左営駅からMRTに乗り、
高雄駅で下車。

そして高雄駅から徒歩3分の場所にある、
予約しておいたゲストハウスへと向かった。

↓高雄駅前ロータリー
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高雄市内で経済的なホテルやゲストハウスなど、
いわゆる”安宿”といった宿泊施設は、
高雄駅界隈に集中している。

台湾新幹線の終着駅である左営駅界隈にもホテルはあるが、
左営地区は高雄の新興開発地区であるため、
安宿といった感じのホテルはほとんどない。

なので宿代を浮かしたい場合は、
自然と高雄駅界隈の安宿が活動拠点となる。

 

当初、高雄の物価は安いだろうと勝手にイメージし、
ネットでホテルを検索していたが、
そこまで安くないことが分かった。

そこでホテル滞在は諦め、
ゲストハウスに宿泊することに決めた。

最低クラスのホテルに泊まるより、
快適なゲストハウスがベターであると判断したのだ。

 

高雄にゲストハウスはそれなりに存在し、
それらはもちろん高雄駅界隈に集中している。

いろいろとネットでリサーチしていると、
ひとつのゲストハウスが目に留まり、
すぐに宿泊予約を済ませた。

そのゲストハウスの名は
「パイナップル・バックパッカーズ・ホステル」。

決めてとなったポイントと、
実際に滞在してみてのその実態を以下に示した。

 

値段

1泊およそ400元という、高雄のゲストハウスの中でも、
結構安いクラス。

しかし写真やレビューを見る限り、
安かろう悪かろうという匂いはしなかった。

ちなみにホテルの場合は、安宿でも1泊1000元ほどはする。

 

ロケーション

高雄駅から路地裏へ徒歩3分の場所。

また住宅街の中になるので、繁華街が近いにも関わらず、
ゲストハウス周辺は静か。

外では、お婆ちゃんたちが井戸端会議を開いていたりする。

リアルな台湾人の生活を垣間見ることができる。

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プライバシーが確保されたベッド周り

ゲストハウスを選ぶ際は、
ベッドがカーテンで仕切られているかどうかは、
個人的に最も重視していたりする。

何か作業をしたいとき、誰かに干渉されることを回避できる。

また、深夜にルームメイトが電気をつけたりすることが多い中、
カーテンがあるのとないのでは、眠りの深さが全く違う。

また今回は各ベッドに、
読書灯とコンセント穴3つが用意されていたため、
ゲストハウスにおけるベッド周りとしては申し分なかった。

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その他の気づいた点

今回宿泊した”パイナップル・バックパッカーズ・ホステル”は、
若い台湾人夫婦が経営しており、
彼らはゲストハウスの3階に住んでいる。

奥さんが基本的にアテンドしてくれるのだが、
英語を話すことができ、また応対態度も良し。

 

古民家を内装リフォームしてゲストハウスとしているが、
古さはほとんど感じさせない見事な仕上がり。

 

朝食サービスはないが、共有スペースにはキッチンがあり、
まな板や包丁や電気コンロ、電子レンジ、冷蔵庫、
食器などが揃っているため、
まるで家にいるような感じで、自炊可能。

洗濯機、乾燥機は20元で利用できる。

 

セキュリティボックスはないが、
1階ロビーに、小さいサイズの鍵ロッカーがある。

 

シャワー室およびトイレに関しては、
かなり掃除が行き届いているため、快適に利用できる。

ドライヤーも備え付けられている。

 

結局のところ今回、このゲストハウスに3泊したが、
何も不満なことはなく、快適に滞在できた。

高雄駅からすぐなので、昼休憩するのにも便利であった。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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