丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

台湾桃園空港で簡単にプリペイドsimカードを購入可能

今回初めて台湾で、プリペイドsimカードを購入してみたので、
その体験談をシェアする。

私自身、通常、海外旅行の際は、
現地のプリペイドsimカードを購入するようにしている。

これまで様々な国で、プリペイドsimカードを購入してきたが、
未だになかなか要領を得ない。

その理由として、ただプリペイドsimカードを差し込むだけで、
通信できるようになったり、
また、プリペイドsimカードを差し込んだ後、
開通作業をしなければならなかったりするからである。

これは実に、訪れた国によって様々という状況。

一番賢いのは、やはり開通までの作業を、
プリペイドsimカードを購入した店舗のスタッフに
丸投げする方法。

過去に何度かプリペイドsimカードだけを購入し、
自分でアクティベートしようとして、
結果的にできなかった経験があるだけに。。

 

さて台湾の話に戻ろう。

ちなみに今回、プリペイドsimカードを購入した場所は、
ターミナル2の到着ロビーである。

税関審査をパスし、台湾桃園国際空港の到着ロビーに出て、
左手方向に突き当りまで進んでほしい。

突き当たったところで、さらに左へ曲がると、
プリペイドsimカード販売所をすぐに発見することができる。

↓プリペイドsimカード販売所
DSCN3216

遠くから様子を眺めていると、
「simカ~ド、simカ~ド」
と台湾小姐から声を掛けられる。

4社ほどの通信会社が、 プリペイドsimカードの販売を行っている。

それぞれの値段表を見比べてみたが、
どの通信会社の料金も変わらない様子。

そこで空いている通信会社を選んだ。

 

「sim free?」と、スタッフに尋ねられたので、
「yes」と答える。

初歩的な話だが、自分の持っているスマホが、
simロック解除されてないと、
つまりsimフリーの端末でないと、
海外でプリペイドsimカードを使うことはできない。

 

ここでちょっと冒険してみることにした。

simフリーのwifiルーターを、スタッフに差し出したのだ。

すると案の定、
「それは使うことができない」
と言われた。

「他の通信会社でも使えないの?」
と訊いたところ、「yes」との返答。

そこでまともにsimフリーのスマホを差し出したところ、
スタッフはホッとした表情であった。

 

さてプリペイドsimカードの購入だが、
まず、料金プランを決めなければならない。

DSCN3217

様々なショートステイ向けのプランが用意されているので、
予定に合ったプランを選択する。

ちなみにこのプラン以外の指定はできない。

例えば、台湾に20日滞在予定ならば、30日プランを選ぶ形。

 

プランを選ぶと次に、
通話料のチャージは必要かどうか尋ねられる。

プランにはもともと、いくらかの通話料が載せられているので、
頻繁に通話をする人でない限り、必要ないだろう。

 

そして料金を払い、スタッフにスマホを渡すと、
simカードの差し替えやアクティベイトまでやってくれる。

そのアクティベイトの様子を見ていたが、
特に煩雑な設定などは行っていなかった。

どうやら台湾のプリペイドsimカードは、
差し込んで認識させるだけで、開通するようだ。

そしてネットに繋がっているのを確認し、
お店を後にした。

 

販売所を訪れてから、プリペイドsimカードを購入し、
販売所を後にするまでの時間、およそ2分。

台湾でのプリペイドsimカード購入作業は、
これまでの国の中でもかなりスムーズな部類に入る。

さすが台湾といったところ。

 

またスタッフとのやりとりは、
ごく簡単な英語で問題ない。

おそらく簡単な日本語も通じるのではないだろうか。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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