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なぜスリランカ一人旅は女性にもおススメできるのか

実際にスリランカを一人旅をして、あることに気づいた。

それは、インドとはかなり性質の異なる国だということ。

 

しかし実際のところ、
インドの放浪一人旅を過去に経験していた僕は、
スリランカへの一人旅をするにあたって、
スリランカを勝手に”小インド”だとイメージしていた。

かなりスリランカには失礼だが、
”インドのおまけ”ぐらいにしか考えていなかった。(苦笑)

なのでスリランカもインド同様、カオスに満ちており、
人の性格は荒っぽく、平気で人を騙すような輩が
アマゾン川のピラニアのようにウヨウヨしている、
いわゆる”面倒臭い国”だと想像していたわけだ。

インドの一人旅については、他の記事で語っているので、
ここでは割愛させてもらう。)

しかし、実際にスリランカ一人旅を行ってみて、
それは完全に間違ったイメージだったことに気付かされた。

いやぁ、何事も実際に自分の目で見て確かめてみないと、
分からないことがたくさんあるなぁと、
謙虚であることの重要性にも改めて気付かされた。

いわゆるソクラテスの言う「無知の知」というやつだ。

 

 

スリランカ旅行は女性におススメ?

僕がスリランカ一人旅を行おうと思った動機は、
本場のアーユルヴェーダの研究のためである。

スリランカと言えば、本家インドと並んで
インド伝承医学のアーユルヴェーダが有名。

また、僕が以前勤務していたアロマ関連商品販売会社が、
スリランカにアーユルヴェーダ施設を持っていたため、
その施設にも足を延ばしてみたかったというのもある。

 

スリランカには、アーユルヴェーダ系の
スパやマッサージ施設などがたくさんあり、
もはやそれがスリランカ観光の目玉ともなっている。

記事:本場アーユルヴェーダマッサージを体験

そう、スリランカは世界的な癒しの地なのだ。

 

しかもスリランカの物価は安いため、
セラピー費用も日本に比べてかなり抑えられている。

さらにスリランカ人は、インド人と違って穏やかであるため、
ホスピタリティーを持って、サービスを受けることができる。

これは女性にとっては、嬉しいところだろう。

 

ドイツ人なんかは、
長期休暇の時に家族総出でスリランカを訪れては、
アーユルヴェーダ施設のみで癒しの時間を過ごして、
国へ帰ったりしているだとか。

 

 

スリランカはピースフルな国

スリランカ一人旅を女性におススメできる理由として、
スリランカは仏教国なので、
インドよりはるかに安全というところがあげられる。

女性にとってインド一人旅は、かなり危険リスクが高い。

 

インド一人旅を行いたいというクレイジーな女性はいると思うが、
スリランカに行ったほうがいいのではないかと思う。

なぜならスリランカの街並みや人というのは、
インドの街にかなり似ている。

コロンボ駅近くの雰囲気なんかは、カオス度が高いため、
インドにいるのではないかと、勘違いしてしまうほどである。

 

また、スリランカとインドの食べ物も、ほぼ一緒。

両者の違うところと言えば、人間の性質だけではないだろうか。

スリランカ人は、良心というものを持っているため、
基本的にほんと穏やかである。

客引きもいることはいるが、インド人みたいにしつこくないので、
変にストレスを抱えなくて済む。

 

インド一人旅では、
ウヨウヨいるチートピープルを相手にするのが面倒だったので、
なかなか自分の行きたいところへ自由に行けなかった。

しかしその点スリランカ一人旅では、危険さがなかったので、
行きたいところへ気軽に自由に訪れることができた。

特に女性にとって、この辺は重要なところだろう。

記事:大都市コロンボの治安の治安を探る

 

そしてスリランカ人は仏教に対する理解があるためか、
一応仏教国である日本人を受け入れる器を持っており、
また親日的な人も結構いる。

そういう意味からも、スリランカ一人旅は日本人にとって、
とても快適に行うことができるというのが、
実際にスリランカを旅してわかったことである。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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