丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

こっそりと誰にも邪魔されず、時間に縛られない自己中心的な生活を手に入れることができるとしたら、、

topgazou

こんなはずではなかった・・

普通の人たちがせっせと働いている平日の昼間っから、
フラフラと街を散歩していると「学生さん?」と言われたり、
「今日は街に人がやたら多いな・・」
と思ったあと、しばらくして日曜だと気づいたり。

 

こんなはずではなかった・・・

普通の人たちがクレージーな上司に嫌味を言われ、
ムカつきながらも、汗水垂らして働いているときに、
気分次第でふらっと温泉サウナを訪れては、
思いっきり気持ち良い汗水を流して、ストレス解消していたり。

 

こんなはずではなかった・・・・

普通の人たちが朝のラッシュに巻き込まれ、
「お前ら邪魔だー!!」とイライラしている時に、
「なんだか、外が騒がしいな・・」
と思いつつも、心地よい夢の続きを見るため、
ムニャムニャしながら、子供のようにいつまでも寝ていたり。

 

こんなはずではなかった・・・・・

突然日本を訪れた外国人のかわいげな女性友達を、
連日気ままに、いろんな場所へガイドしてあげていると、
周りから国際間カップルと間違われて尊敬されたり、
さらには「仕事は大丈夫なの?」とその外国人から心配されたり。

 

こんなはずではなかった・・・・・・

自宅のすぐ前に、有名回転寿司店があるにも関わらず、
寿司ネタが小さい上、列に並んだりが面倒なのでスルーして、
寝癖がついたまま、ついつい”本物の寿司屋”でランチしたり。

 

こんなはずではなかった・・・・・・・

気が向いた時、ふらっと海外へ旅に出かけて、
いきなり現地外国人の友達を食事に誘ったりすると、
なぜか失業中と思われて、逆に食事をご馳走されたりと。

 

こんなはずではなかった・・・・・・・・

 

まぁ傍(はた)から見れば、もはや世間の常識から外れた、
”社会不適合者”と判断されてもおかしくないのは分かる。

なにげに、人知れずちゃちゃっとと短時間仕事して、
きちんと人並みに収入を得ているのにも関わらず。

 

自分の興味あること、好きなこと、やってて楽しいこと、
つまり、ワクワクすること中心のライフスタイルを持つことで、
こんなにも”普通”とは違った日常になるとは、想像していなかった。

 

 

見える日常世界が”モノクロ”から”カラー”に

この不常識生活を送る切っ掛けとなったのは、
会社員時代に自宅で片手間でできる副業を、
こっそり取り組み始めたことに端を発する。

その後、月日が経ち、僕がトイレに行くために
会社内の廊下を歩いていた時のこと。

喫煙室から威張って出てきた
”息がドブ臭く、目つきの悪いメタボ上司”に、
廊下でふらっと出くわした。

これは日常的なシチュエーションであり、
いつもは「嫌な奴だな・・」と心の中で思いながらも、
その上司の機嫌を取るような会話を投げかけていた。

 

しかし、この時は違った。

直感的に”会社を去る時”と悟ったたため、
上司に対し「ちょっと、お話いいですか」と前振りし、
唐突に辞職の意向を伝えた。

上司は、部下が辞めると評価(ボーナス等)が下がるので、
あの手この手の甘い手段を用いて、
僕の辞職を留まらせようと躍起になっていた。

しかし、男に二言はない。

僕の決断は揺らぐことはなく、
3ヵ月後には数年勤務した会社を去っていた。

 

それからというもの、世間の平凡な人たちが不思議に思う
不常識生活を送り始めることになった。

そう、シンプルに給料とは別で、
毎月の収入を自分で確保できる状態にし、
雇われ従業員としての立場を捨てただけのことである。

しかしたったそれだけで、世界観がそれまでとはガラリ一転、
”生き生き”としたものに変わった。

 

それもそのはず。

 

これまで他人に預けていた”時間”というものを、
”自分の意思”で自由に使えるようになった。

その自由な時間を自分が興味あること、楽しいと思うこと、
情熱を注げることに費やせるようになった。

分かりやすく食事に例えると、
以前までは食べ物を選ぶことができず、
まずいものを無理やり食べさせられていた感覚。

それが今ではビュッフェ形式で、
好きな食べ物を我がままに選んで、
時間を気にすることなく食べているような感覚。

しかも、”気の合う人”だけと一緒に。

 

このように、自分の興味や関心事のみで満たされた、
無駄のないシンプルで豊かなライフスタイルを、
僕は勝手に”シンプルリッチライフ”と呼んでいる。

 

 

別に必ずしも会社を辞める必要はない?

もし、雇われ従業員としての仕事が、
自分の興味に添ったもの、情熱を注げるものであったなら、
特に辞める必要はなかったかもしれない。

仕事が楽しいが、収入面が不満というケースは多い。

しかし、収入面を副業で補ってさえいれば、
それはそれで一つの豊かなライフスタイルだろう。

 

がしかし僕の場合、
学生時代に借りた多額の奨学金の返済のために、
給与面だけを見て適当に選んだ会社(仕事)だったので、
そこで働くことに”時間の無駄”を感じていた。

強烈なストレスを感じて、毎朝起きるのが苦痛だったほど。

興味のない仕事内容、不健康極まりないメダボ上司、
将来に不安を感じてしまう給与形態・・・。

 

”付き合い”という不正直で面倒な人間関係を手放したかった。

より可能性があり、順調だった副業の方に
もっと時間を費やしたかった。

さらに僕にとって、
地球規模のダイナミックな遊びである異文化交流は、
寝ることなしに楽しめるほどの趣味であり、
そのため、日常的に気兼ねなく外国人との交流を楽しんだり、
自由気ままに海外の旅ができる環境を強く欲していた。

 

およそそれらを総合的に考慮したところ、
”価値の低い”雇われ従業員生活を捨てる結果となった。

いや、もしやかして、あのメタボ上司のひどい口臭に、
これ以上耐えられなかったのが、真の理由かもしれない。

 

 

無駄のない自己中心的生活を満喫する中・・

こうして今、
誰かが勝手に作った支配システムから抜け出したことで、
誰の顔色もうかがわず、媚びへつらうことのない、
無駄のない必要最低限な自己中心的な生活を送り始めた。

中でも主に異文化交流には、かなりの情熱があるため、
日常生活でのメインの活動となっている。

気が向いた時に海外(主にアジア)へ飛んで、
外国人とご当地の料理を堪能しながら情報交換したり。

逆に、日本の良さ(面白さ)を知ってもらうために、
日本へ来た外国人をガイドしたり。

スカイプなどを使って、外国人に日本語を教えて、
代わりに相手の国の言語や文化を教えて貰ったり。

 

仕事に関しては、時間の自由があるため、
基本的に、一日の中で一番集中力が高く、
かつ邪魔が入らない午前中に取り組むことが多い。

また仕事は、場所にもほぼ縛られないので、
海外に滞在してる時も同じである。

 

だが、このような国境や民族を超えた
グローバルな自己中心的生活を日々送っている中で、
次第に何かが気になり始めた。

会社を辞め、自己中心的生活を送り始めた当初は、
解放感が強く、私利私欲に耽っていたので、
その”何か”に対し、気にも留めていなかった。

それは「日本に元気がない」ことである。

 

 

沈みゆく日本と、活気づく海の向こうの奴ら

世界、特にアジアはこの数年間で、
かなりの経済成長を遂げているのを、
現地に行くたびに実感してしまう。

街では近代的なビルや大型ショッピングモール、
高層コンドミニアムなどが次々と建設され、
地下鉄や高速鉄道やハイウェイなどの交通インフラも
ガンガン延伸されている。

現地の人たちも、かなりイケイケなエネルギーに満ちており、
海外旅行をする者の数も年々増加している。

 

かたや僕たちの国、日本はどうだろう。

物で心が満たされる時代は終わりを告げ、
精神そのものを満足させる時代に突入している。

要するに、”いかに自分らしく生きるか”が、
人生の満足度に繋がるということ。

しかし多くの日本人は、
今までの古い生活スタイルにしがみつき、
精神的に不安定な状態で生きている。

うつ病や自殺者も年々増加しているという、
悲しい状況。

次の時代に突入しているにも関わらず、
バブル(好景気)時代のヌルい価値基準で生きていては、
人生に満足出来るわけがない。

 

分かっている。

戦後から始まった、
マッカサー率いるGHQの”日本弱体化政策”が、
いま効果的に機能していることを。

僕たちの先祖たちが持っていた世界一タフで崇高な、
もはやクレイジーとも恐れられていた大和魂は、
現代の日本において、すっかり影を潜めてしまった。

それどころか、どこか”白人は神”とも言わんばかりに、
彼らを恐れ、媚びへつらい、しまいには、
「ピース!ピース!」と一緒に写真に収まることで、
「へへ、どうだ、すごいだろ!!」
と、僕たち日本人に自慢する事態まで起きてしまっている。

大和魂を持っているはずの僕たち日本人、
ここまで落ちてしまったのか。

残念な気持ちを通り越して、もはや痛い、痛すぎる。

 

 

ひとり一人が豊かに生き、日本を立て直す

そこで僕は考えた。

近年、グローバルの波に飲み込まれるかの如く、
弱体化してしまった日本をどう立て直せるのか。

実のところ日本という国は、
僕たち日本国民ひとり1人の集合体である。

ということは、僕たち日本国民ひとり1人が、
賢くなり強くなり、豊かに生きれば、
日本という国が元気を取り戻せるということ。

そして再び、アジアのリーダーとして舵を取り、
世界と堂々と渡り歩く日が来るのではないかと。

 

つまり逆を言えば、
「国が何とかしてくれるだろう」
では、何もこの暗い状況は変わらない。

大和魂を持った僕たちひとり1人が変わらないと、
日本という国は、何も変わらないのだ。

 

 

こんなことを言っているが、実は僕自身もかつて、
日本という国に対して、特別な思い入れはなかった。

しかし海外への旅や外国人との交流を続けているうちに、
徐々に日本の素晴らしさに気づいていった。

安全さ、清潔さ、礼儀正しさ、思いやり、
謙虚さ、静かさ、美しさ、繊細さ、律義さ、
奥深さ、芸術、テクノロジー、娯楽、料理、、、etc。

はっきり言うが、こんな国はない。

そして今では僕自身、
「日本人として生まれたことは奇跡」
と思うまでになった。

また、海外に住む僕の外国人の友人たちも、
日本を「マジックカントリー」と呼んでいる。

 

先人が作り上げた、この素晴らしい日本の文化を、
僕たちは守らなければならない。

 

これからさらにグローバル化が進んで行き、
移民や外国人の流入が増えてくるだろう。

そんな中、僕たち日本人ひとり1人が自信のない状態では、
海の向こうの奴らに食べられてしまうのがオチである。

海外の奴らは僕たち日本人が想像する以上に、
かなり強か(したたか)なのが実際のところ。

だから僕たちは、賢く強かで自信に満ちた、
次世代のグローバル型日本人になる必要があるのだ。

 

 

もういたずらに我慢せず、自己中心的に生きよう

自分で言うのもなんだが、僕自身いま現在、
かつてないほどの自信を持って生きている。

それには下の2つの理由が大きいと推測できた。

1.会社に頼らず、自分で収入を生み出すことができる。
2.自分の興味あることや本当にやりたいことをする中で、
自己成長を遂げる。

 

実際のところ、僕は大学を卒業した後すぐに、
この環境を手に入れることを目指し始めた。

様々な職業を渡り歩いたり、海外を旅し価値観を広げたり、
セミナーや読書を通して、考え方を養ったり。

そして紆余曲折がありながらも、
10年掛かってようやくその環境を手に入れることができた。

無駄なことはせず、自分の興味や必要なこと中心の生活、
「シンプルリッチライフ」を。

 

日本国民の一人でも多くの人が、
このシンプルリッチライフを送り自信を持つことで、
日本という国自体に活力が生まれる。

そして結果的に、”僕たち日本の誇るべき文化の崩壊”を
免れるのではないだろうかと、僕は結論付けた。

 

そこで僕は、”シンプルリッチライフ”を手にするための
メールマガジンを無料で発行することにした。

このメルマガが、
「あなただけの自由な生き方を手に入れる参考書」
となれば幸いである。

僕たった一人で、豊かに生きても日本は変わらない。

まずは、あなたが自由に幸せに生きて欲しい。

そしてその豊かさを、あなたが周りに共有することで、
いつの日か日本に再び元気が湧いてくると信じている。

 

 

メルマガの内容としては、以下のようなことを盛り込んで行く。

・これまで20近くの仕事を経験してきた僕が出会った最強の副業
・仕事までも自分の興味に沿ったものにできる時代
・残すべき日本文化と捨てるべき日本文化
・次世代の強かな日本人”ネオジャパニーズ”になるための心構え
・シンプルリッチライフのメリット、デメリット
・噂レベルではなく僕が実際に経験したカルチャーショック
・海外の事情を知って、グローバル化に堂々と立ち向かう
・自分のやりたいことを徹底的にやり、自由の感覚をつかむ
・僕のやっている自由な人生を謳歌するためのマル秘健康法
他多数。

メルマガ内で、あなたの思いや声をぜひ聞かせて欲しい。

 

”シンプルリッチライフを手にするためのメルマガ”詳細

 

※なお状況次第で、メルマガ読者の募集を
停止する可能性があることを了承いただきたい。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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