丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

ざっくばらんな戸茂潤のプロフィール

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(ベトナムのタンソンニャット空港ロビーにて・・)

普段は主に九州で活動しており、
気分次第でいきなり海外を訪れたり。

海外ではご当地グルメを味わったり、
現地外国人の友人と語り合ったり。

五感をフルに働かせて
異国の地を堪能することに、
人生の最大の楽しみを見出している。

地球を抱きしめながら、
この人生を終えるのが夢。(笑)

 

 

ファミコン、キン肉マン世代

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僕の少年時代というのは、
サブカルチャー絶頂期だったのだろうか。

ファミコンの登場、デパートではミニ四駆大会、
キン消し(キン肉マン消しゴム)集め、
ビックリマンチョコのシール集め。

キャプテン翼、キン肉マン、聖闘士星矢
北斗の拳といった漫画アニメが全盛期。

日本中の少年たち、みんながみんな、
同じことをしていたような。(笑)

ちなみに高橋名人は神的な存在であり、
彼の16連射は僕らの目指すところだった。

 

 

仕事が長続き(安定)しない?

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新卒で入社した会社を2ヶ月で去った。

世間の仕事というものに対し、全くやる気がなく、
社会のレールから脱落してしまった。

その後、
履歴書作成が困難なほど、様々な仕事を経験。

保険の営業、牛の乳搾り、ブライダルスタッフ、
アロマハーブ販売、整体師、タレント業、
軽トラでの焼き鳥屋台・・・etc。

飽きっぽい性格のためか、
一般的な仕事が長続きしない症候群。

 

 

極度の人見知りで悩む

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小学3年生頃から、
人見知りからくる上がり症に悩む。

人と対面した場合に起こる赤面症が、
酷いのを通り越していた。

自分の気持ちを口にできないため、
割と無口な学生時代を過ごした。

特に学生時代は、まともに女子と話した記憶がない。

そういえば中学生の時、恥ずかしさから、
女子からの愛の告白を断り続けていたため、
いつの間にか女子の間で
”ホモ疑惑”が流されていた。(笑)

 

対面恐怖症を克服しようと、
過去の仕事も敢えて接客業を選択してきたが、
さして変化はみられず。

結果的に原因は、
”他人の目を気にし過ぎていた”ということが、
自己中心的に生き始めてわかった。

そういった意味で、
海外では人目を気にせず恥じらいなく、
ガンガン自分を出せる環境が良い。

逆に海外では自分を出さないと、
ヤラれるために。

 

 

英語ができないバックパッカー

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20代後半、所持金20万で、
インドをメインとしたアジア放浪に出た。

ローカル食堂と安宿を利用した最底辺の旅だったせいか、
体調を崩し2回ほど生死を彷徨ったが、
奇跡的な復活を遂げる。

英語がほぼ喋れなかったため、
放浪の際は”旅のフレーズ集”を片手に、
外国人との会話と言えば、
ノリで単語を発する程度だった。

なので、
外国人(主に欧米人)と会話することが
怖かったのを覚えている。

英語は中学生時代から苦手であり、
他教科の足を引っ張る存在であった。

国際志向が全くなかったため、
英語できなくても困らないと言い訳を作り、
英語の勉強は投げ出していた。

 

アジア放浪以降、海外へ出かけるようになったり、
外国人と頻繁に交流するようになったせいか、
以前よりも英語を使うことには慣れ、
今はその他の外国語にも足を突っ込んでいる。

 

 

もはやアジアは庭のような感覚

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海外の空気を定期的に行わないと
死んでしまう性質のため、
アジアのどこかに衝動的に出かけることが多い。

おかげでアジアが、
自分の庭のような感覚に陥っている。

なので今後は新鮮さを求めて、じわじわと
ヨーロッパあたりを攻めてみようと目論んでいる。

 

 

量より質を好む、ミニマリスト

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良いモノを少なく長く所有することが基本。

これは必要最低限の荷物だけで旅する
「バックパッカー」をやり始めてから、
身についた癖でもある。

 

基本的に、無駄なモノの所有には、
精神的、肉体的もしくは経済的負担を強いられる。

それは人付き合いにも言える。

 

とにかく、身の回りから無駄を省くことで、
ライフスタイルをできるだけシンプルに保ち、
自分のやるべきことや好きなことだけに
集中して生きることを心掛けている。

 

 

約10年間まともにテレビを観てない

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気がつけば、
学生生活を終え社会に出てからというもの、
自然とテレビを観なくなっていった。

ニュースなどはネットでサクッとチェックし、
興味深い番組は、YouTube等で拾って観ている。

”プロフェッショナル・仕事の流儀”のような
職人の世界を追う番組は、しばし動画で観ている。

他人の用意した”どこにでもある人生”を選ばず、
ただただ自分の欲望を突き詰めながら、
”自分オリジナルの人生”を歩むプロフェッショナルに、
深く共感を覚えてならない。

 

「テレビを観ていないと、人との会話のネタに困る」
という理屈をたまに耳にするが、
僕自身これまで特に困った経験はない。

 

 

 隠れセラピスト

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アロマセラピーや整体の世界に
身を置いていた経験が長く、
日常的に様々な自然療法の実践研究を行っている。

 

また、海外に滞在している際は、
よく”ご当地医学”を体験・研究している。

好きなことをしたり、いつまでも旅を続けるためには、
自己健康管理が大切であることは言うまでもない。

ちなみにある理由から、病院には拒絶反応を示す。

 

 

とろけてしまうくらい猫に弱い・・・

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僕にとって、猫は大自然と並ぶ最高の癒し。

猫を前にすると何もかも忘れ、
猫と会話し始める。

たとえそれが海外でも、
猫を見つけると人目を憚らず、
じゃれ合う傾向がある。

 

猫と人間は横の関係らしく、独立心が強い。

縦社会が肌に合わない僕は、
その姿勢にリスペクトする。

社会的地位を利用し、
幅を利かせている人間に、
媚びへつらうことはない。

また、狩りで生きる本能のために、
猫はよく寝る。

寝ることでパワーを養い、
やるときはやるといった省エネ志向。

 

僕も寝ることが好きな、省エネタイプ。

普段は割と引きこもっており、
海外へ冒険に行くとき、
一気に眠っているパワーを呼び起こす。

省エネタイプというか、
バランス型と言う方がしっくりくるのか。

いや、大げさに言えば、三年寝太郎タイプだ。

いずれにせよ、
猫から多くの気づきを得ているという事実。

 

 

君が代を聴くと、胸が熱くなる

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海外放浪を行った20代後半まで、
日本という国に特別な感情はなかった。

しかし旅をする中で日本の魅力に気づくようになり、
またそれがトリガーとなって、
日本の本質を見るようになった。

日本の歴史や神話を追究していくに従って、
世界に類を見ない日本の奥深さを知り、
そしてハマっていった。

と同時に、日本人として生まれたにも関わらず、
それまで日本のことを何も知らなかったことを恥じた。

だがおかげで、
その時に”自己のアイデンティティ”が確立された。

以降、君が代を聴くと胸が熱くなり、
時には自然と涙が溢れることも。

君が代には、日本本来の奥深さが表現されている。

今の日本では、
この部分を蔑ろにしているから国が纏まらない。

巷にもパワーのない”現代風日本人”が蔓延っている。

ちなみに僕は、日本が好きだからこそ旅をする。

日本代表の意識を持って、
海外を旅することに誇りを感じているのだ。

 

 

月明かりの下、散策する一匹狼だとか、、、

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東洋占術の一つに「四柱推命」というものがある。

陰と陽で項目ごとに人物を診る基準があるのだが、
6項目すべて”陰”という希少な結果が出た。

なんだか見事に見透かされた感じだ。

 

確かに太陽よりも月に親しみを覚え、

海の賑わいよりも山の静けさを好み、

大人数のパーティーよりも2,3人での語らいを好む。

物事に関しては自然と裏を読む。

 

帰属意識がなく会社組織が合わないため、
自分のペースで仕事をする
今のライフスタイルは心地が良い。

 

 

戸茂のストーリー型プロフィール

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戸茂 潤(とも じゅん)

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