丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

【パリ治安】夜に地下鉄乗ったり北駅近くに滞在してみた

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フランスに興味関心のない人が「パリ」と聞くと、「花の都パリ」と言われるような、ただのお洒落な観光都市というイメージを抱くかもしれない。

実際のところ、以前はヨーロッパに関心がないアジア通だった僕自身、パリに対しそのような漠然としたイメージを持っていた。

しかしフランス人のガールフレンドができてからというもの、フランスに関心を持ち始めたところで、パリに対する印象はガラリと変わってしまった。

ヨーロッパの中でもフランスは治安が悪い方と言われている現実や、中でもパリは近年急激に治安が悪化しているという現実を知ることとなった。

どうも僕が以前持っていたパリのイメージは、遥か昔何十年前かのパリだったようである。(笑)

 

そして今回、僕自身実際にパリを訪れてみたので、その治安面を探ってきた。

また、外国人旅行者が関係するパリ20区内に関する所見であり、パリ郊外の地区に関してはここでは触れない。

 

治安が悪いと噂のパリ北駅の近くに滞在し、夜歩きしてみた

18区、19区、20区は、パリの中でも移民系住民が多く住み治安が悪いという噂がある。

そこで今回僕は、北駅に割と近い、モンマントル北側の18区に宿を取った。

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↑地下鉄駅の地上出入口付近の様子

実はパリ滞在中、18区が治安の悪い場所の一つであることを知らなかった。(笑)

そんな治安状況を知らなかったためか、夜遅くに平気で18区内を何時間もウロウロしていた。

たしかにアラブ系の店の多さを感じていた。

パリでは移民系住民が多く住むエリアは、概ね治安が悪いと考えてよいらしい。

 

夜中に閑散とした住宅街を歩いて、サクレクール(モンマントル)まで行ってみたりもしてみた。

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また、ムーランルージュがある18区のメインのナイトスポットで、夜遅くにバーで飲んだり、その独特な雰囲気の界隈をウロウロしたりしていた。

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このようにして18区を夜にウロついていたが、危険な状況に遭遇することはなかった。

まぁ、マリファナの匂いがプンプンしてくるのはご愛嬌ということで。(笑)

 

また夜に、パリの観光名所がある1区や4区や8区を歩いてみたが、この辺りはさすが華やかな雰囲気であり、治安面を特に気にする必要はなかった。

動画

 

パリの地下鉄

果たしてパリの地下鉄の治安というものは、どうなのか。

僕自身、パリ20区内の地下鉄を夜によく利用した。

たしかに夜の地下鉄というのは、どこか鬱蒼としている感は否めなく、慣れないうちはビビッてしまうかもしれない。

僕自身はというと、過剰に治安面を気にすることなく利用していた。

 

 

ただ改札の出入り口で、無銭乗車を試みようとする輩が、僕が改札を通る際に身体を引っ付けてきて、一緒に通過しようとするのには不快を感じた。

これはパリのみならず、マルセイユでも経験済みなので、フランスの一つの悪しき状況なのだろう。

 

余談だが、パリの地下鉄では楽器を演奏する人が乗車してきて、地下鉄車両内の皆が歌うこともしばし。

その平和的な光景に、心がホッコリしていた。

 

噂によると、パリでは地下鉄よりも、夜のバス乗車の方が危険らしい。

バスだと犯行を犯した後、外にすぐに逃げることができるからかもしれない。

 

 

パリの治安状況のまとめ

今回、パリを訪れてみて、個人的に治安の悪さを目の当たりにすることはなかった。

ただし、海外に滞在する際の最低限の心構えは持っていたことは、覚えておいてもらいたい。

財布を後ろポケットに入れないとか、他人に背後を取らせないとか、お金を持っていそうな雰囲気を見せないとか、、、etc。

 

また僕自身が男であったというのも、危険な目に合わなかった理由の一つかもしれない。

現にパリ郊外に住む僕の友人女性は、夜遅くに自宅に帰るような行動は控えている。

まぁパリ郊外に関しては、パリ20区内とは別次元の話になるとは思うが。。

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