丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

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遊学トラベラー倶楽部

 【倶楽部での主なコンテンツ】
・旅人が豊かに社会を生き抜くための最適な武器
・海外をより楽しむための独学での言語学習
・国際コミュニケーションスキルを磨く真意
・知られざる異国人たちの素顔
・その他海外情報

 

好きなことしながら進化する時代の到来

30代半ばにして、ようやく「真の自分の道」を歩み始めた。

それは誰かが造った、よく知られたような道ではなく、
完全に自分オリジナルの不常識な道。

それはすなわち「自分道」とも言える。

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自分道とは、自分自身に合った生き方を追究し、
理想のライフスタイルを手に入れ、たった一度の人生を後悔なく、
自由かつ、心身ともに豊かに生き抜く道。

理想のライフスタイルは、人それぞれで異なる。
言ってみれば、人の数だけ存在する。

 

例えば明日、病院で1ヵ月後の死を宣告されたとする。
以降、あなたは病院のベッド上で死を待つ日々。

そこでそっと、自分の人生を振り返る。

そこに何か後悔はあるだろうか。
やり残したことはあるだろうか。

自分道を生きているなら、そこに後悔などなく、
身体が自然へと帰るプロセスを微笑みとともに受け入れる。

 

まだまだスタートしたばかりだが、とりあえず自身この境地に達した。

自分道の日常生活では、無駄やネガティブなものがない。
そして極めてシンプル。

信じられないかもしれないが、自分道に乗ってしまうと、
日常的にプラスの連鎖が起き、日を追うごとに進化していく。

 

これからさらに自分道を追究し、進化させて行くのだが、
長い間追い求めて来た道に乗ったことで、とりあえずホッとしている。

しかしまさか「いつでも海外一人旅ができるライフスタイル」が、
私の自分道とは想わなかった。

 

それは「社会の良きレール」を外れた時から始まった。

 

国立大学を卒業し、一部上場企業に幹部候補として入社。

若干紆余曲折を得ながらも、
俗に言う「安定した人生の波」に乗っていた。

その間、ただ社会の表層だけを見つめることで物事を判断し、
「自分の道を生きる」なんていう意識は皆無。

生来の小心者の私には、「何も頼らないで自分の力で食べて行く」
という意味が分からなかった。

 

しかし入社して間もなく身体を壊し、早々に自主退職。
呆気なく”社会の良きレール”から、身を引くことになった。

これからどう生きて行けばよいのか、絶望を感じていた。
それはまるでサバンナの大地に放り出された子供のライオン状態。

だが不思議と裸で社会に放り出てしまうと、
何か今まで味わったことのないエネルギーが湧いてきた。

そう、「サバイバル本能」というやつだ。

そしてなんと自分の力で食べて行くことを決意し、
自営業の道を志すことになった。

そのためにはまず自分のことや社会のしくみ、
そして社会の本質を成す”人”について知る必要があったため、
様々な職業を渡り歩く旅に出た。

これが”遊学”の始まりだ。

 

自分の想うようにならないイラ立ち

数年間に及んで社会を身を持って観察してきた結果、
社会のレールに乗っていては分からない気づきを多く得た。

そこでスモールビジネスの経営に乗り出そうとしたが、
どうしても資金面で難を極めた。

学生時代の奨学金300万の返済が滞っている状態であったのだ。

 

しかし正直一番引っかかっていたことは、
「想像してたより、自営の商売というのは厳しい」ということ。

約4年間、生の現場を見てきたり、
自らFC店オーナーを経験したりして商売の現実を体感してきた。

それがゆえ、イマイチ行動に踏み切れなかった。

自信がなかった。

自分の力で生きていくことは並大抵ではないことに気づき、
生きることにイラ立ちを覚えながら時を過ごしていた。

誰もいない夜の公園に立ち寄り、満点の星空を眺めては、
たびたび自分の不甲斐なさに涙を流した。

 

全てを捨ててアジア放浪に出る

完全に行き詰まった私は僅かなお金を持ち、
インドをメインとしたバックパッカーの旅に出た。

年歳にして28歳のことである。

そこには日本とは全く違う世界観が広がっており、
毎日が気づきと衝撃の連続であった。

今までの価値観そのものが覆され、
自己進化を遂げたことは自分でも分かった。

放浪に出る前と後では、まるで人が変わった。
それだけ放浪に出る前の自分が、よほど未熟だったのだろう。

同時に旅では、今まで味わったことのない生きている感覚を覚え、
「これからの我が人生に”旅”は欠かせない」と悟った。

そして「旅のために自由を得たい」と想い始めた。

 

挫折を感じながら突入したサラリーマン生活

帰国後、”盲目にビジネスを起こす”という考えはなくなっていた。
代わって、”いつでも海外へ旅ができる生活”を模索していた。

しかしそんな非現実的な生き方など見当もつかなかった。
早々にして、現実の壁にぶち当たった。

そんな中、「整体業こそ自由に生きれる仕事だ」と思い、
自由を夢見て淡々と修行を行っていた。

だが結局のところ奨学金全額返済も滞っていたのもあって、
やがて月給取りのサラリーマン生活を送ることになった。

大義を抱き一度捨てたはずのサラリーマン生活へ
再び舞い戻ってしまった自分に対し、深く落胆してしまった。

 

ストレスにまみれた苦悩の日々と兄の助言

サラリーマン生活中にも時折、海外へ短期の旅に出ていた。

一つ一つの旅が、私に多くの気づきを与えてくれ、
それが自分の進化となっていった。

旅に心底惚れていた。

そして旅に出るたび、
「サラリーマンとして働く時間が勿体ない。海外へもっと行きたい」
という想いが強くなった。

私はこの時の仕事を全く愛していなかった。

愛するどころか、逆にストレスがかなり溜まる仕事であった。
なぜなら大企業のクレーム対応が主な業務だったからである。

 

「俺は一体こんなところで何をやっているんだ」

苦しかった。
しかしこの先の方向性が掴めなかった。

もはや「起業しなくても、海外に頻繁に行ける仕事なら何でもいい」
とさえ思い、旅行添乗員の求人なども見始めていた。

日を追うごとにストレスは強くなるばかり。
表面では平静を装いながらも、歯を食いしばりながら勤務していた。

 

そんなある日のこと、旅との相性が良い仕事として、
PCだけを使い、食べて行ける世界があることを兄が教えてくれた。

だがどーせプロブラミングとかの世界だろうと思い、
パソコンに素晴らしく疎い私は、軽く受け流そうとした。

プログラミングの世界なんて、頭が剥げてしまう。

しかしよくよく話を聴いてみると、
PCの基本操作さえできれば大丈夫とのことであった。

でもPCが苦手な私は取り掛かることなく、
「思考は現実化する」という有名な自己啓発を信じて、
旅のできる他の現実的な仕事を模索していた。

 

背水の陣で訪れた転機

しかしその後一向に”思考は現実化する”ことなく、
時間だけが空しく過ぎて行った。

「このまま定年まで働き続けることになるのか・・」

もうストレスは限界に達し、頭痛までも起こりだした。

もはや以前知ったPCでの仕事以外に道は残っていなかった。

そこで「これ以上サラリーマンとして無駄な時間を送りたくない。」
という強い気持ちのもと、副業として取り掛かった。

それは「やらず嫌い」であったことに気づいた。
ネットサーフィンをするほどの感覚で、仕事を進められたのだ。

「間違った先入観さえ持っていなければ、
もっと早くから取り組んでいたのに・・・」
と、いたずらに時間を過ごしてしまったことを反省した。

疲れている身体をよそに、夜や休みの日を使って、
黙々と副業に取り組んだ。

 

その後しばらく時が経ち、会社に辞表を提出する日が訪れた。

恐怖のためか嬉しさのためか、よく分からないが、
私はかすかに震えていた。

上司には留まるよう説得されたが、私は応じなかった。

上司:
「今後の仕事は決めているのか?」

私:
「いいえ。ちょっとブラブラして、その後考えます。」

その自信に満ちた私に、上司は「?」であった。
恐らく「精神に難がある」と思われたに違いない。(笑)

会社の規則で副業は認められていなかったので、
すでに数十万の副収入があることを言えなかったのだ。

 

約5年間も勤務し、サラリーマン体質になっていたためか、
辞めるに際しては変な不安はあった。

しかし「一度の人生を胸の高鳴りを持って生きたい」
という思いが勝り、再び自分道を歩み始めたのであった。

 

思考は現実化していた

とりあえずPCさえあれば仕事ができるため、
好きな時に旅ができる環境を手に入れてしまった。

しかも無駄な人間関係がないため精神的に楽であり、
時間を有効的に使える点を気に入っている。

だがよくよく考えると、兄がPCでの仕事を教えてくれた時点で、
「思考は現実化する」のプロセスに入っていたことに気づいた。

ただ提供されたチャンスを、私が掴んでいなかっただけの話。

なんとも愚かなこと。

しかし今こうして自分道を歩んでいることで、
過去の全ての出来事に感謝している。

全ての過去の上に、「今」は成り立っているのだから。

しかし自分道の旅は、まだ始まったばかりである。

さらなるドラマティックな進化を求めて。。。

 

不常識な秘密倶楽部を発足

今、時代は大きく変わろうとしている。
というか、すでに変化が起きていることを肌で感じる。

日本国内でも今までの安全神話は崩れ、
持つ者、持たざる者といった2極化が始まっている。

今だから言えるかもしれないが、こうなることが見えていたので、
私自身10年前から自分道を求めていたように思える。

また巷にも情報が氾濫し、何を信じていいか分からない。

この混沌とした社会を生き抜くために信じられるものは、
もはや自分以外にはない。

私は自分の目で見たり、経験したものしか信じない。

それは10年に渡り、社会や海外を放浪してきた中で、
一般的な話と事実が異なることを肌で感じて来たからである。

自分にとっての真実・真理を養わなければ、
自分道を歩むことは難しいことを痛感している。

いや、これからの時代は自分道を歩まなければ、
精神的にも経済的にも底辺で生きていくことになるだろう。

メディアや社会や一般常識に踊らされている限り、
「持たざる者」になってしまうのは間違いない。

すでにサバイバルゲームは始まっているのだ。

だから私は日々「遊学トラベラー」としての活動を通して、
真実・真理の種を収集している。

 

遊学トラベラーとは、「遊びの中で学び、学ぶために遊ぶ」
という姿勢を持った、人生における旅人のこと。

「好きなことや興味のあることをして進化する人」とも言える。

いま私のメインのワクワクな活動はゲリラ的な非公式外交

従来は好きなことをして生きることは難しかった。

しかし今はインターネットの活用次第で、
誰でも理想のライフスタイルを送ることが可能となった。

とても良い時代に生きている。

 

そんなこんなで自由な生き方を追究する仲間を集うため、
このたび「遊学トラベラー倶楽部」という、
秘密のワクワク人生倶楽部を立ち上げることになった。


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戸茂 潤(とも じゅん)

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