丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

20代後半のアジア一人旅を気に、本気で自由を求め始めたところ・・・

topgazou

ぬるい空気に、どこかココナッツの甘い匂いが漂う。

街では行商人の声が飛び交い、
人々の活きたエネルギーに圧倒される。

かたや都会を離れると、
戦前の日本のようなノスタルジックな雰囲気が広がり、
どこか懐かしい想いに駆られ、自然と涙が溢れる。

人々との心の距離は近く、そして彼らは、
屈託なく笑い、怒り、悲しむ。

僕自身、日本では感情を押し殺していることがほとんどだが、
そこでは感情を表に出し、彼らと言い争うこともしばし。

感情を出すことが、こんなにも気持ち良いものとは想わなかった。

 

20代後半に意を決して実行したアジア放浪では、
多くの気づきがあり、
旅は僕に生きることの楽しさ素晴らしさを与えてくれた。

まさか自分が、感情的になって、
他人と言い争う一面を持っているとは想わなかった。

それまでは臆病で優し過ぎたゆえ、
兄弟喧嘩以外したことなかっただけに。

それ以外にも旅では、
強みも弱み含めて自分自身の知らない部分が、
泉のように次々と湧き上がってきた。

それはまさに、今まで狭い洞窟の中で生きてきて、
初めて青い空を見たような爽快な気分であった

 

結果としてそれまでとは、
生きてゆく上での価値観が変化してしまったため、
”新たな自分の人生”の計画を立てる必要性に迫られた。

目標を立てるのに最重要視したのが、
いつでも好きなときに海外旅行できる環境を持つこと。

そこで立てた目標とは、
”国境なき自由人”になることであった。

”国境なき自由人”とは、
場所や時間や人間関係にとらわれず、
好きなことして自由に生きる人を指す。

かなり非現実的な目標を掲げてしまった。

だがこれ以外の人生の選択肢は、
もはや僕の中には存在しなかった。

 

 

6年間におよぶ迷走の末・・・

国境なき自由人になることを決意したことは良いが、
その後、自由になる具体的な方法が見つからず、
不遇にもストレスにまみれたサラリーマン生活をすることになった。

周囲は「定年まで会社に養ってもらおう」といったような、
保守的かつ世界観の狭い者ばかり。

旅というダイナミックさとは正反対の環境に、
毎日生きている心地がしなく、
無駄な時間を過ごしている気がし、
「ゥゥワーッ!」と錯乱しかけたこともしばしであった。

しかしそんな日々の中、運よく自分で稼ぐ方法を確立でき、
そしてようやくサラリーマン生活に終止符を打つことができた。

目標を立ててから、実に6年が経過していた。

 

今のところ、”常にファーストクラス”のような贅沢三昧で、
海外を旅するような経済的自由はないが、
”場所の自由”と”時間の自由”は持っている。

なので、気が向いた時に海外へ旅に出ては、
友人らと熱く語り合ったりしながら、
海外の文化を観察するのが趣味となっている。

 

まだ始まったばかりだが、
ようやく”国境なき自由人”としての
スタートラインに立つことができた。

この先、無条件に世界を飛び回る
”真の国境なき自由人”になるために、
日々、稼ぎを進化させたり、
身体のメンテナンスや言語学習を行っている。

どうでもいい変な人間関係に時間を奪われない、
徹底的に無駄を省いた、
実にシンプルでダイナミックな生活を過ごしている。

 

 

今こそ欲望を満たす旅に出る

akushu

サラリーマン生活は籠の中の鳥状態で、かなり辛かった。

だが結果的に、副業を始めてからは、
割とサクサクと独立できたので、
それはそれで良い経験をしたと割り切っている。

しかし自分で収入を確保する方法を、
もう少し早く知りたかったという思いは今でもある。

なにせ5年近く、
サラリーマン生活を送ってしまったのだから。

過ぎ去った時間は戻ってこないことは、
十分に理解している。

唯一できるのは、夢や希望がありながらも、
僕のようにサラリーマンとして、
不毛な時間を費やしてしまう被害者を出さないこと。

僕たち人間にとっての”時間”というものは、
酸素や水と同じぐらい大切だと思っている。

 

そういう想いがあって、
このたび「シンプルリッチ倶楽部」という、
不常識な秘密倶楽部を立ち上げることに決めた。

あなた自身のイメージする自己中心的な生活を手に入れ、
シンプルかつダイナミックに生きることを目指す
勇者たちが集う場といったところ。

倶楽部では主に、僕がこれまで実践経験し培ってきた
シンプルリッチになるための情報をシェアすることになる。

・会社の休日に合わせず、好きな時に海外旅行したい
・他人から支配された人生を抜けだして、自分基準で生きたい
・目覚まし時計なしで、毎日気が済むまで寝たい
・レストランで値段を気にせず、食事がしたい
・家族と一緒に過ごす時間をつくりたい
・趣味を仕事にしたい
などなど

もし、このような欲望を持っているのならば、
倶楽部を有意義に活用できることと信じている。

シンプルリッチ倶楽部詳細

倶楽部内で、あなたの欲望や夢や願い、
さらには今の生活にどのようなストレスを感じているかなど、
是非ぶつけて欲しい。

プロフィール

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戸茂 潤(とも じゅん)

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