丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

クアラルンプールのホテル各ランクを体験比較

クアラルンプールへ、兄と2人で個人旅行を行った際に
宿泊した3つのホテルを比較してみた。

この3つのホテルは値段的に上中下と区別した。
なお部屋については、全てツインルームである。

 

 

まずは下レベルの「Citin hotel」。

某インターネットサイトで2000円であったため予約。
色々なサイトでホテル情報をリサーチしたが、
この値段はまともな評価のつく中での最安レベル。

ホテルはLRTのマスジッド・ジャメ駅から徒歩5分の
場所に位置しているため、かなり好立地。

しかしホテルのエントランスは小規模であり、
路上マーケットの裏側に隠れているため、発見し難い。

私の場合は、夜10時に到着したので、
逆に見つけやすかった。

というのは、マスジッド・ジャメはインド系エリアのため、
一日の終わりは早いく、夜は真っ暗。

その中にシティンホテルのネオンだけ浮かび上がって
いるため、駅から降りてすぐに発見できたという訳だ。

このインド系ホテルは、きれいに内装を施してあるためか、
狭さは感じるものの、安い割りに清潔感がある。

部屋の中の状態もシーツはキレイであり、
シャワールーム、トイレも清潔である。
もちろんホットウォーターも完備だ。
ホテルとしての最低限は全て揃っている。

ただし部屋はベッド以外の空間がほとんどなく、
それに加えて窓が無かったため、窮屈感はあった。

まぁ寝るだけの利用なら問題ないといった印象だ。

 

チェックイン後に夜ご飯を食べようと近所を散策したが、
夜10時以降に営業している飲食店がほとんどない。

結局15分ほど歩いて賑やかなエリアまで行き、
バーレストランで食事をしたので費用が高くついた。

ちなみにホテルでの朝食は別料金であったため、
利用していない。

 

 

次は上レベルの”パンパシフィック・クアラルンプール”だ。
いわゆる”高級ホテル”という部類に入る。

ちなみに”超高級ホテル”ではないので悪しからず。

場所はチョウキットというエリアの中心に位置し、
ホテルの目の前には流行のモールなどがあるため、
郊外ながらも活気がある。

また、PWTCというLRTの駅もすぐ近くにある。

ホテルに向かう際もタクシーの運転手にホテル名を
告げるだけですぐに理解してくれた。

 

ホテルに着くとドアマンが3人ほど表に待機しているため、
サービスの高さを実感した。

またロビーはだだっ広く、高級感を伺わせる。
その上ロビーでは生のオーケストラ演奏が行われている
という贅沢ぶりであった。

 

このホテルは楽天トラベルで”朝食ビュッフェ付5000円”と
ディスカウントされていたため予約した。

そして決済も済ませていた。

しかしここでチェックイン時にトラブル発生。
朝食ビュッフェは含まれていないというのだ。

予約確認書を見せ、詰め寄ってみたが、
しかし覆ることはなかった。

高級ホテルで朝食なしは勿体無い。

結局1人500円の朝食ビュッフェ代を追加支払いしたため、
合計6000円の宿泊代となった。

朝食ビュッフェは500円の価値以上の豪華さがあり、
私の怒りは静まったのだが。

 

部屋に関しては、窓際にソファや作業デスクなども
置いてあり、高級ホテル感を味わえた。

窓から外も一望でき、気分が良かった。
部屋に関しては文句なし。

 

 

最後は中級ホテルである”ホテル・セントラル”。
ここの特筆すべきところは、やはり立地。

KLセントラル駅から徒歩5分の位置にあるため、
早朝や深夜の空港利用の際には重宝する。

ネットで朝食込み3500円にディスカウントされていた。

チェックイン時のホテルフロントの対応も良く、
サービスは悪くない。

部屋は程よい広さであり、清潔。
無料ミネラルウォーターやなどのアメニティも充実。

もちろん部屋には窓もある。

期待していなかっただけに、好印象であった。

 

翌日早朝のフライトであったが、
朝食ビュッフェが5時からやっていたため助かった。

ビュッフェの種類は程よい感じ。
インド系のミールが多かった印象。

結局、朝からはそんな量を食べれないから、
豪華すぎないくらいがちょうど良い。

フロントでのチェックアウト作業も
高級ホテルのようなデポジットなどがないため、
素早かった。

 

なんだかんだ、マレーシアにおいては、
中級ホテルでちょうど良いと思った次第だ。

というか、マレーシア以外の国でも言えることなのだが。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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