丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

今すぐ片道チケット買って、明日の今頃はもう海外という非常識

hitasura

僕は昼時の回らない寿司屋で、
大好きなウニとトロとホタテを
狂ったようにひたすら食べていた。

口の中でとろける新鮮さと深い旨みが、
脳に快感をもたらす。

それと同時に、スマホを片手に
香港に住む友人のジョンと国際チャットしていた。

ジョンは、日本語を流暢に操るツワモノ。

僕が香港に行った時は、
よく一緒にご飯を食べる仲である。

毎度、現地人しか知らないような
穴場のレストランに連れて行ってくれる。

香港人は、世界的なグルメ家だと実感する。

 

以下、そんなジョンとのチャット。

僕:
「香港は、ほんと食べ物がうまいよね。
たまに怪しい珍味もあるけど(笑)」

ジョン:
「ハハハ、ありがとうな。
香港は食べ物以外何もないからな。(笑)
あっ、そうそう、明日の夜は、
ソンさんたちと火鍋を食べに行くよ」

僕:
「おぉ、火鍋おいしそうだね〜。
ソンさんカップルは元気にしてる?」

ジョン:
「ソンさんカップルは、
今度結婚することになったよ。
トモが来たら、喜ぶと思うよ。(笑)」

僕:
「えっ、結婚するんだ、あのふたり。
そっか〜、、、
よしっ、俺も明日そっちに火鍋食べに行くわ!」

ジョン:
「えっ?嘘だろ?
さっきは、冗談で言ったんだけど。」

僕:
「ハハハ、もちろん冗談とはわかっていたよ。
ただ、あのふたりの大好きな日本酒を
プレゼントしたいと思ってね。
だから、明日の夜よろしく〜!」

 

ジェームスとのチャットを終えた後、
そのままスマートフォンで、
香港expressの片道チケットを22000円で購入し、
ゆっくりと食後のお茶をすすった。

そして翌日、薄型のノートPCとパスポートと
着替えをバッグに入れて、香港へと飛んだ。

 

当日の夜、待ち合わせ場所である、
尖沙咀の地下鉄出口に現れた僕を見て、
彼らは信じられない顔で笑っていた。

僕はソンさんカップルに日本酒をプレゼントし、
4人でワイワイと火鍋を味わった。

その後も、ハイセンスなバーなどを訪れて、
深夜2時頃に解散となった。

hk-kouryu
ジョンとソンさんカップルとで火鍋を堪能

 

翌日、せっかく香港まで来たということで、
僕はマニラ行きのドラゴン航空のチケットを購入し、
その3日後、フィリピンへと向かった。

 

 

会社勤め時代の不自由な海外旅行に不満

会社勤め時代には、
こんな突発的な海外旅行などできなかった。

しかも、帰りのチケットを買わないなんてのは、
あり得なかった。

海外旅行に行く際は、
有給休暇を旅行予定の1ヶ月前までには申請し、
最長5日間ほどの海外旅行という窮屈さ。

周遊旅行など、できやしない。

 

しかも有給休暇は、
”病気や身内の不幸の時に使うためのもの”
という変な暗黙の了解が存在していた。

そのため、旅行のために有給休暇を申請する際には、
上司から「評価を落とす」とまで脅されていた。

そんな、気ままに海外旅行できない環境に、
旅好きの僕は、かなりストレスを感じていた。

 

だが現在、突発的に片道チケットだけを買い、
気ままに自分のペースで海外を旅できる。

それは、パソコンとネット回線さえあれば、
仕事を行える環境を持っているからである。

そのシンプルな仕事環境のおかげで、
場所と時間の自由を手にしており、
収入に関しても、会社勤め時代の
あの嫌味な上司の収入を超えている。

ネットビジネスがこんなパワーを持っているとは、
会社員時代に副業として取り組み始めたときは
思ってもいなかった。

 

 

※ただいま期間限定で
極秘プロジェクトを実施しているので、
興味があればご参加を。↓↓

プロフィール

プロフィール

【ネオジャパニーズ道場・顧問】

戸茂 潤

プロフィール