丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

自由人に最適な仕事は、実は副業とも相性がよい

huri

「自由人」と聞いた時、人それぞれ
異なった人物像を抱くのではないだろうか。

放浪するフーテンの寅さんを想像したり、
発言が自由な高田純次を想像したり、
中には社会に属さないホームレスを想像したり。

ちなみにWikipediaによると、

「自由人とは、何ものにも強制されず、
自らの運命を自分で決めることができ、
思いのままに生きる人。」

と解釈されている。

なんかフワフワとしていて、イメージが掴めない。

だがその一方で僕は、
明確な「自由人の定義」を持っている。

それは以下に挙げる4つのカテゴリーを
満たしている人のことを言う。

 

場所の自由

自分の行きたい場所やお気に入りの場所に、
好きな時に行ける。

たとえそれが、海外であっても。
(※宇宙は例外)

 

時間の自由

自分のやりたいことを、
時間の制約を受けることなく、
いつでも気が済むまでやることができる。

 

人間関係の自由

会社組織で見られるような、
付き合いといった不正直な人間関係を持たない。

気が合う友人や愛する恋人や家族といった、
自分にとって価値のある人との時間を過ごす。

 

経済的な自由

上に挙げた”場所、時間、人間関係の自由”
を創造し維持できる経済力を持つ。

さらに、必要なモノを購入でき、
食べたいものを食べれる経済力を持つ。

 

この4つの自由を手に入れている人を
”自由人”と定義している。

だが、なんだかハードルが高い。

不動産の収入や株式投資の配当金のような
不労所得で暮らしている人。

もしくは作家やアーティストのような
印税収入を得て暮らしている人。

思いつくのは、そのあたりの人たちだろうか。

そうだとしたら、親が資産家ではなく、
超人レベルの特別な才能を持っていない凡人が、
自由人を目指すのは諦めた方が賢い。

余計なことは考えずに、誰かに支配されながら、
時間を売って狭い世界観の中で、
動物園の動物たちのように生きていた方が無難である。

 

新しいスタイルのネオ自由人誕生

2010年あたりから、
IT分野の技術が急激に発展を遂げ始めた。

やがてパソコンは一家に一台は当たり前となり、
スマートフォンまでもが普及した。

それまでは、アナログ(リアル)の空間だけしか
存在しなかったが、
すっかり今ではデジタル(バーチャル)の空間も
存在するようになった。

要するに、現在では
リアルとバーチャルの両方の世界が
並行して存在しているということ。

バーチャルの世界は、
インターネットさえ繋がっていればアクセスでき、
また、リアル世界と違って
宇宙並みの無限な空間が広がっている。

そして結果的に、リアルの世界のように、
”ネット空間の中で仕事して収入を得る”という
状況が生まれてしまった。

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ネット世界のビジネスを取り組むにあたっては、
リアル世界のビジネスのような
初期投資や人的コネクションが必要ない。

誰でも平等にゼロから取り組む形となる。

そして、ネット回線が24時間勝手に
従業員のように働いてくれるので、
一人で気ままに仕事することが可能。

ノートパソコンとネット回線さえあれば、
仕事が可能なので、
場所と人間関係の自由を持つことができる。

 

ネットビジネスは個人事業主なので、
作業する時間を自分で決めることができる。

気分が乗ってるときは、ガッツリ作業し、
調子が悪いときは、作業しない。

そんな時間に融通の利く、仕事スタイルが可能。

そしてさらに、一旦自動化の仕組みを作れば、
ほぼほったらかしで、趣味に没頭していても、
銀行口座に「チャリ〜ン」とお金が振り込まれる。

つまりそれは、ネット上に不動産のような資産を
持っているのと同じ。

そうなってしまえば、
完全な時間の自由を得ることができる。

 

経済的な自由に関しては、
浪費家であれば厳しいかもしれない。

しかし、ド派手なことをしない一般人レベルだと、
月50万円の収入があれば、
経済的な自由を手にすることができると実感している。

そして実際に、一人でネットビジネスを行って、
月50万円の収入というのは現実的な数字である。

 

以前は考えられなかったが、
このようにネット空間を使って
場所、時間、人間関係、経済の4つの自由を満たす
”ネオ自由人”が水面下で増殖している。

そして、何と言ってもネオ自由人は、
歳がある程度若いのが特徴である。

ネットの空間の時間の流れは速いので、
ビジネスの成果が早く出やすいために。

 

副業→ネオ自由人という流れが鉄板

ネット空間を使った仕事というのは、
「時間に融通が利き、場所に束縛されない」
というフレキシブルな特性を持つ。

夜に自宅で作業したり、
休みの日にどこかのカフェでまとめて作業したり。

そして、飲み物を飲みながら、
指をカチャカチャと動かすだけなので、
肉体労働と違って疲れない。

このような特性から、
会社勤めの副業としての相性も良い。

そしてその後、
副業から十分な収入が得られたところで独立し、
ネオ自由人になるケースが鉄板。

その後は、家族と過ごす時間を大切にしたり、
趣味の旅行を満喫したりといった具合。

 

僕自身も非正規社員として働いている時に、
副業から始めて、その後独立した。

今ではノートパソコンを持って、
日本国内をウロウロしたり、
好きな時に海外旅行する生活を送っている。

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また、僕がネットを使った副業をするきっかけを
与えたくれた人物というのも、
皿洗いの仕事合間に副業としてネットビジネスを始めて、
その後、ネオ自由人となっている。

ちなみに彼は現在、電子書籍の販売を行っており、
Amazonで1位を獲得した記念ということで、
今こっそりと下記のページで
電子書籍を期間限定無料で進呈している。

自由な人生を手にいれる教科書

さらに、
ネットビジネス入門セミナー映像(2時間)も
付属特典として進呈しているようだ。

あなたが日常の生活に何か不満があるならば、
手にしておきたい。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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