丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

自宅でできる仕事するのに資格は必要ない

自宅でできる仕事をするにあたっては、
特に資格は必要ない。

必要なのは資格よりも、スキルの方である。

現在の日本においては、会社に所属しながら、
その業務を自宅で行うことは一般的ではない。

欧米などにおいては、
「やることをきちんとやっておけばよい」
という風潮があるので、
仕事を自宅でやっている人はいる。

なので日本において自宅でできる仕事とは、
「個人として稼ぐ」
ということにならざるを得ない。

従業員ならばそこにいることでお金が発生してしまうが、
個人で稼ぐなら、何かしらの価値を提供しなくてはいけない。

そういうわけで、資格の有無よりも「何ができるか」といった
スキルの方が重要になってくるという訳である。

そもそも資格なんてものは、
会社で雇われるためのツールに過ぎない。

例えばの話、自宅でできる人気の仕事として、
癒しビジネスというのがある。

癒しビジネスの場合、幾ら資格を持っていようが、
提供するスキルが貧弱ならば、誰も利用しない。

個人で稼ぐというのは、相手に価値を提供できて初めて、
対価を戴くことができる。

 

他にも自宅でできる仕事というのは、
世間には様々な種類があるが、
誰でも気軽にといった観点から言うと、
SOHOとしての仕事だろう。

SOHOとは、
インターネット上で仕事の請負を受けること。

要するにPCさえあれば、
仕事ができるため手軽に取り組める。

なので主婦の小遣い稼ぎや
副業として取り組んでいる人が多い。

インターネット上には、多数のSOHOサイトがあり、
そこの求人を見て、仕事を請け負う形が一般的である。

SOHOサイトに行けば、
すぐにでも在宅の仕事が見つかるだろう。

 

しかしここでも、
やはり自分がどういったスキルを持っているかが、
ポイントとなってくる。

スキルを持っていないと、
誰でもできる雑用の仕事にしかありつけないため、
雀の涙ほどしか稼げないことになる。

よくある雑用の仕事はタイピングだが、
恐ろしく報酬が低い。

しかしながら基本的に時給でなく成果報酬になるので、
例えば、超高速タイピングスキルがあるというならば、
作業時間は短縮されちょっとはマシである。

何かしらスキルを持っている方が有利ということになる。

PCに関わるスキルを持っていると、
在宅SOHOとしての仕事の幅は、
かなり広がるのが現状である。

 

 

なんだかんだ、
実は僕自身も自宅でできる仕事を行っている。

かと言って、在宅SOHOを行っている訳ではない。

逆にSOHOさんに仕事を依頼する側の人間である。

自身も”自宅でできる仕事”をしながら、
SOHOさんに”自宅でできる仕事”を
提供しているという変な図式。(笑)

僕は自営業者として
インターネットの中で仕事を行っているので、
場所の自由があるという訳だ。

なので、どうせ自宅でPCを使った仕事をやるなら、
「自分でインターネットを使った仕事を行う方が、
費用対効果に優れているのに勿体ない」
と思ってしまうのだ。

インターネットを使った仕事に、
特殊なスキルが必要だと思っているのだろうか。

ネットサーフィンうあ文字入力ができる程度で、
仕組みさえ分かれば、
取り組んだ分だけ稼ぐことができる現実があるのだが。

これにはやはり、「情報格差」というものを実感してしまう。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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