丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

【香港グルメ】食事はやはり海鮮がおすすめ?

香港は九龍島と香港島の2つの島からなる、
海に囲まれた島国(特別行政区)である。

そんな土地柄ゆえ、海の幸が豊富であることは言うまでもない。

そのため香港の街を歩いていると、
海鮮を扱った食堂やレストランをよく見かける。

そう、香港は海鮮グルメな街なのだ。

 

しかし海鮮をオーダーする際は、
お店の人とのちょっと込み入ったやりとりが必要となるため、
広東語を話すことができないと、
なかなか利用し辛いのが実際のところ。

なので、海鮮に興味をそそられながらも、
1人だと一品ものを出す食堂やレストランを
利用することになってしまいがち。

例えば、麺やお粥や丼ものといったもの。

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このような食事も美味しく頂けるのだが、
せっかく香港にいながら、
海鮮グルメを含む他の食事を楽しまないのは勿体ない。

 

”グルメの街”香港では、誰かと一緒に食事をする方が、
幅広い食事を楽しむことができることを、
私自身、身を持って実感している。

私自身、香港を訪れ始めた頃はよく、
1人で麺をすすることが多かったが、
最近では常に香港人の友人と食事しているのが実際のところ。

香港人は本当にグルメというか、食に誇りを持っているので、
気前よくおすすめの食事処へと連れて行ってくれる。

 

 

これまでも飲茶だったり、火鍋を食べに行ったり、
また、広東省の高級料理を楽しめるレストランであったり、
香港人の友人に1人では行けないような食事処に
連れて行ってもらった。

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そして今回は、初めて海鮮料理を楽しむこととなった。

 

 

海鮮を楽しめる香港人おすすめのローカルレストラン

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こちらはMTR深水捗駅から徒歩3分ほどのところに店を構える
「小菜王」というローカル食堂。

香港っ子たちに人気のお店である。

もちろん、香港の友人に連れて行ってもらい、
4人でワイワイ言いながらの楽しい食事となった。

店内は広く(両隣の店舗も買い取っていた)、
午後9時30分頃というのに、多くの香港人で賑わいを見せていた。

ただ、1人で黙々と食事をするところではないような雰囲気はある。

 

店内の各テーブルには、写真の入ったメニューが置いてあるため、
広東語が分からなくても、指さし注文可能。

オーソドックスな食事であるチャーハンや
肉料理や野菜料理を注文できる。

ただ海鮮料理に関しては、
店の外に並べてある海鮮を実際に見て選ばなければならない。

その際に、値段や量や調理の仕方といったことを、
店のスタッフとやりとりする必要があるため、
広東語の分からない外国人にとっては、ちょっとハードルが高い。

 

 

 

たしかに、この食堂の料理は全て美味であり、
なぜこんなにも香港っ子たちで賑わっているのか納得できた。

とくに今まで食べたことののない、
巨大シャコは伊勢エビの如く食べ応え十分であり、
ムシャムシャとむさぼり付いてしまった。

マテ貝も新鮮で味わい十分。

また豚の血を固めた豆腐みたいな珍味も、
特にクセはなく美味しくいただけた。

また外で海鮮を選ぶとき、ナマズのようなものが泳いでいたため、
「何でもいいけど、これは要らないね」
とはっきりと伝えていたので、
食事を終始楽しむことができたのかもしれない。(笑)

 

 

香港はスイーツ(甜品)屋も豊富

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香港っ子たちは、スイーツグルメでもある。

そのため香港の至る所で、甘味(甜品)処が店を構えている。

また余談ではあるが中国本土の都市では、
香港の甜品店がかなり人気である。

 

そんなこんなで、海鮮料理をお腹いっぱい味わった私たちは、
すぐ近くにある甜品店でデザートを味わうことにした。

 

香港のスイーツの面白いところは、
見た目の可愛さもさることながら、
温かいものと冷たいものに分かれているところ。

どうも伝統的な薬膳の考え方を取り入れているらしい。

基本的に香港の気候は、熱いか温かいので、
冷たいスイーツの需要がありそうだが、
意外にもメニューには温かいスイーツが多く、
それを選ぶ人も結構多い。

”体を冷やすのを善しとしない”考えがあるようだ。

 

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甜品屋に関しても、夜11時というのに、
店内は大勢の香港っ子たちで賑わっていた。

毎回、様々なグルメスタイルで
持て成してくれる友人たちに感謝である。

おかげで香港の食事にハマってしまい、
定期的に香港を訪れることが、
もはやライフスタイルの一部と化してしまっている。。(苦笑)

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戸茂 潤(とも じゅん)

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