丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

グルジア旅行必携の希少なグルジア語フレーズブック

 

別の記事でも述べたように、
グルジアは物価が驚くほど安く、人々も感じがいい。

また観光地化されておらず、旅行者も少ないため、
旅人にはまさに穴場的楽園とでもいえる国である。

しかしそんな魅力的なグルジアだが、
訪れた際、ひとつだけ難点があった。

それは、言葉の問題である。

 

私はグルジア滞在中、終始、英語を使っていたのだが、
まともに会話ができたのは、ホテルのフロントでのみ。

地下鉄のカードを窓口で買うだけでも一苦労。

レストランにおいては、オーダーだけなら問題ないが、
私が何か質問したり話しかけたりすると、
スタッフが英語ができる別のスタッフを呼びに行ったりと
いった感じであった。

そのような感じなので、グルジアのローカルの人たちとの
ちょっとしたコミュニケーションの楽しみも極端に少なかった。

なにせ、グルジア語を何一つ知らなかったために。。。

 

大抵の場合、私は旅行する国の超基本的な言語を頭に入れて、
ローカルの人との交流に活かしている。

マイナーな国であればあるほど、
数字や簡単な挨拶といった程度の言葉を使うだけで、
グッと親密になれるからだ。

しかしグルジア語において、
そのような旅行用テキストを見つけることができなかった。

地球の歩き方ロシア編に、
グルジアはほんの数ページ顔を出しているが、
言語については、ロシア語が掲載されているのみ。

確かにグルジアは旧ソ連に吸収されていた歴史があるので、
ロシア語の流通度は年配者を中心にある。

しかし基本的に、その歴史的背景から、
ロシア語は歓迎されていない。

すなわち、ロシア語ではグルジア人の心を掴めないということ。

私のグルジアの旅は、「もっとグルジア人と交流したかった」
という余韻を残したまま終了した。

 

グルジア旅行に必携のグルジア語フレーズブックを発見

グルジア旅行から、いくらか月日が経ったある日、
グルジア語のサバイバルテキストを偶然ネットで発見した。

音声ファイルはないが、一般的な旅行会話フレーズ集のように
旅行者が欲しい言葉がひととおり網羅されている。

その量も32ページというコンパクトさ。

本媒体ではなくPDFファイル形式なので、
スマホやタブレットに保存しておけば、
それを見せながら人々と良い交流が図れるだろう。

グルジア語 サバイバル・フレーズブック

是非活用して、あなたのグルジア旅行を
より質の高いものにできればと思い、
今回紹介させていただいた次第である。

それでは、楽しいグルジア旅行を!!

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戸茂 潤(とも じゅん)

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