丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

外国人の彼女(恋人)を作るおよそ3つの大きなメリット

なぜだか「外国人の彼女を作る」という言葉に対して、
物凄くパッションを感じてしまう。

そこには人が勝手に作った国境という概念がなく、
まさしく平和であり、真の愛そのものである。

またそのような清い印象を抱く一方、
ワイルドな印象を伺わせる。

何というか、エキゾチックというか。

 

日本人にとって、外国人の彼女(恋人)を作るというのは
容易でなく、かなり勇気がいることだろう。

日本という国は、極東の島国という位置関係上、
かなり独特の文化、要するに変わった文化を持った国である。

諸外国の人から見ると、理解し難いアメージングなことばかり。

それは決して悪い意味ではないが、
「日本人は、一体何を考えているんだ」
というような事態はよく起こる。

それほど独自の文化の中で生きている日本人にとって、
他の国の文化に馴染むことは、とても大変なことである。

 

人間というのは本能的に「楽を選ぶ」生き物。

彼女(恋人)を作ることに関していえば、
同じ文化を持った日本人の彼女(恋人)を作った方が
本能的に楽ということになる。

だが一方で、それが「ぬるま湯」であるということは、
一つの事実である。

なので外国人の彼女を作るというのは、
その「ぬるま湯」から出て闘うということである。

何という”たくましさ”であろう。

まさに「男の中の男」である。

 

 

いつしか外国人の女性に魅力を感じるようになった

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僕自身、7年ほど前から海外へよく旅に出ている。

初めはそこまで外国人女性に魅力を感じなかったが、
4年ほど前から急に、
外国人の女性の魅力に取りつかれてしまった。

理由として、
WEB上の国際交流サイトの発展による影響が大きい。

自宅にいながら気軽にネット上で、
世界中の外国人女性と知り合うことができ、
チャットや会話がリアルタイムで行える。

 

それまでは旅の中で、
外国人女性と知り合うこともあった。

だが僕自身、その地に住んでいる訳ではなかったので、
お互いをゆっくり知る時間がなく、
すぐに別れなければならなかったので、
深い関係になるまで発展はしなかった。

しかしネット上で知り合った外国人女性というのは、
いつでも繋がることができ、
ゆっくりとお互いを知って行ける。

そのように外国人女性と深く関わるようになって、
いつの間にか彼女たちに惹かれて行った。

 

またそのように、
様々な国の女性たちとのコミュニケーションを
日々行っているうちに、いつの間にか
日本人女性と付き合う興味がなくなっていった。

会社員時代は貴重な連休を利用して、
外国人の女性たちに会いによく海外へ飛んでいた。

完全に外国人女性が醸し出す
”エキゾチックさ”に、魅了されていた。

 

 

外国語の習得という最強のメリット

やはり外国人の彼女を作ることで得られることに、
「その国の言語をより早く習得することができる」
といったことがある。

このメリットは、かなり大きい。

 

僕自身、20代後半に放浪を行った時、
ほとんどまともな英語を話せなかった。

言い知れぬ悔しさを味わい、
その時「いつか話せるようになってやる」と誓った。

なのでそれ以来、言語学習はライフワークとなり、
隙間時間を使って独学で言語学習を行ってきた。

そんな中、やはり外国人の女性というのは、
僕にとって価値のある存在であった。

 

以前、上海近くの中国人女性とお付き合いしていたため、
勉強なしでも自然に基本的な中国語を覚えることができた。

もっと、ちゃんとやる気を出していれば、
かなり上達していたただろう。

そしてまた、教養レベルの高い
フィリピン女性とも付き合いを持っているため、
英会話のトレーニングには持ってこいの状態。

ちなみにその女性は、スペイン語も話すことができる。
(フィリピンは以前、スペインの植民地であったため。)

さらにその後は、、、ある国の女性と、、、

 

また余談だが、僕の兄はシンガポール人の彼女がいる。

その彼女は英語と中国語を話すので、
日本人にとっての言語学習相手としては、かなり理想的だ。

 

旅好きにとって、
英語と中国語とスペイン語というのは価値が高い。

この3言語を持っていれば、
世界のかなりをカバーできるためだ。

 

 

海外では日本人はモテないのか

この際、はっきり言わせてもらおう。

海外で日本男児がモテないというのは、
ただの都市伝説である。

 

海外には、日本好きや日本に興味のある人たちが
多くいることをご存知だろうか。

それはアニメや漫画といったB級カルチャーの人気が、
インターネットの普及で、
海外で急激に高まったことが関係している。

また昨今では、日本人特有の”規律”が
世界中から熱い視線を浴びせられている。

それは礼儀の正しさや、相手を思いやる気持ちなど。

 

以前は「日本人女性は海外でウケがいい」
という風潮があったが、
今では日本男児の需要がかなり高まっている。

そのためか僕のもとには連日に渡り、
外国人女性からの香り高いメッセージが届きまくっている。

明らかに日本男児の供給が追いついてないことを肌で感じる。

そして実際に現地海外へ遊びに行くと、
知り合いの外国人女性だけでなく、
その女性の友人たちからも、
かなり熱烈な歓迎を受けることは経験済み。

皆こぞって、レアな日本人男性に興味津々。

 

また日本男児の供給率が低いためか、
出会う女性たちは、意外とかわいい娘が多い。
(自分である程度選んでいるというのもあるが。)

もし仮に日本で、
それだけのかわいい女性を捕まえるなら、
かなりの競争率だろう。

これは外国人の彼女を作る2つ目のメリット。

 

 

人間として進化できる

外国人の友人や彼女を作るに際しては、
相手の文化や価値観を理解する必要がある。

また逆に、相手が僕たち日本の文化や価値観を
理解できないことも起こる。

島倉千代子の歌ではないが、
人生いろいろ、世界はいろいろなのだ。

そんな時は無用な言い争いを行うと、
疲弊するだけである。

そこでは相手を寛容に受け入れるのが賢明。

気づいた頃には、
かなり人としての器が大きくなっている。

 

とは言っても、
お互いの価値を理解し合うことも大切なので、
ディベート(議論)もよく行うことになる。

するとどうだろう、その結果いつの間にか、
コミュニケーション能力が飛躍的に上がってしまう。

仕事でも家庭でも、社会で生きていく中において、
コミュニケーションスキルこそが一番大切であるということは、
もはや説明するまでもないだろう。

 

これが3つ目のメリットとなる。

これがあるから、僕は外国人との付き合いを続けている
といっても過言ではない。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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