丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

会社に頼らず個人で収入を確保する時代の到来?

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最近、巷でやたら「副業」という言葉を耳にするようになった。

 

どうやら「会社だけに頼って人生満喫!」というような
かつての景気の良いライフスタイルは、
ただの神話だったことに、気付き始めているようだ。

 

国や会社の財政状況は著しく圧迫されているため、
彼らはこぞって、国民や従業員への支出を
極限まで減らそうと躍起になっている。

最近ではAIの技術革新を急ぎ、
人間が行なう単純作業をロボットやコンピュータに
置き換えようとしている。

 

国は国民年金の満額受給年齢を徐々に引き上げて、
定年退職した老人をいつまでもコキ使っている。

さらに消費税などの各種税金をジワリジワリと引き上げ、
いかに僕たちの財布から
金を巻き上げようかと躍起になっている。

 

会社に関しては、従業員の正社員の途用を避け、
契約社員や派遣社員という安くて使い勝手の良い
しかしモラルの欠けた合法手段を用いて、
会社の利益を守ろうと躍起になっている。

また、正社員だからといって安心できない。

会社にとって”一番の金食い虫”である
中高年社員のリストラが、
巷では非道徳的に決行され始めている。

まるで、唐突に処刑台へと送られる日を
独居房でビクビクしながら待つ死刑囚そのものだ。

そんな彼らは、
精神的にかなり辛い思いを抱えながら働いている。

リストラ後の生活に恐怖を覚え、
処刑台に送られる前に、うつ病で倒れてしまう者も。。

 

とにかく会社だけに頼っていては、
これまで当たり前にできた”食べて寝る”という
人間の最低限の欲望さえ、脅かされるリスクが高くなった。

そんな状態では、まともに家族さえも養っていけない。

家族の誰かの誕生日には
「特別に家族で吉野家!!」
というのも、もはや冗談ではなくなってきている。

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実際のところ、海の向こうアメリカではもう、
このような低所得の家庭が日常的に存在している。

彼らは家族の特別な日を、
チェーン展開するファーストフード店で過ごしている。

 

「アメリカはアメリカで、日本とは関係無い!」

あなたは、そのように思うかもしれない。

だが悲しいかな。

「日本は必ずアメリカの経済システムの流れを
時間差で受ける」という方程式が存在する。

こればかりは、仕方が無い。

 

いずれにせよ、若いうちから自分なりで
貯金や積立か何かプラスαの対策をしておかないと、
将来的に半ホームレス生活が
待ち構えていることには間違いない。

 

 

アメリカ人は副業やってて当たり前とか

僕の仕事スタイルを、世間の枠に当てはめるなら、
”フリーランサー(自由業者)”と言えるかもしれない。

そして驚くことにアメリカでは、すでに2000年時点で、
社会で働いている人の25%の人たちが、
本業または副業として、
フリーランス(自由業)の仕事を行っていたらしい。
(※Wikipedia調べによる)

それが今では、
なんと実に社会で働いている人の60%の人たちが、
本業または副業として、
フリーランスの仕事を行っているという。

さすがアメリカ、常に日本の先を走っている。

 

僕は、この事実を最近になって知った。

今のところ、日本ではまだ稀な存在の僕が、
アメリカに行けば割と普通になるとは、、、
なんだか面白くない。

 

いずれにせよ、
日本は必ずアメリカの経済システムの流れを
時間差で受けるという方程式が存在する。

なので、今後、会社内の休憩室で、
「どんな副業してるの?」
「えっ、副業やってないの?親が資産家?」
という会話が当たり前の時代が来るのも、
そう遠くは無いだろう。

 

 

副業だったらなんでもいい?

fukugyou

僕自身これまで(主に20代の頃)、社会観察の意味もあって、
様々なジャンルの仕事を20種類近く経験してきた。

ブライダルスタッフ、生命保険営業、タレント、カフェスタッフ、
岩盤浴スタッフ、焼き鳥屋台オーナー、畜産業で牛の世話、
アロマハーブ販売スタッフ、整体師、テレコミュニケーター、
配送仕分け、セキュリティスタッフ、、、etc。

就業環境は正社員だったり、派遣社員だったり、
アルバイトだったり、個人事業主だったりと実に様々。

休みなく掛け持ちで働いていた時期もあった。

この多忙な生活にも関わらず、
寝るのを忘れて友達と遊んだり彼女とラブしたりと、
全くもって20代の若さが成せる技であったと今思う。

しかし実際のところ、掛け持ちの仕事というのは、
想像以上にハードであり、現実的でないと感じていた。

疲労がかなり溜まりすぎて、体調を崩すことが多かったし、
また、畜産農家で仕事中に急性腸炎で倒れて、
牛のエサである藁の中に埋もれていたこともあった。

 

掛け持ちや副業を行う際のネックとなるのが、
”時間の拘束”と”体力の消耗”であると、経験から感じる。

世の中のほとんどの仕事は、働く時間が決められている。

どんな理由があろうと、その決められた時間は、
そこで働いていなければならない。

2つの仕事を掛け持ちしているとなると、
友達と会ったり、家族と過ごす時間などまるで持てない。

これではただ働いているだけの生活になってしまい、
精神状態が健全に保てなくなってしまう。

 

また、一般的に副業として見つけやすい仕事というのは、
”頭”でなく”身体”を使う肉体労働系が多い。

これはよほど”頭の中まで筋肉”のような人でないと、
はっきり言って続かない。

一日8時間働いた後に、身体を使う仕事というのは、
たとえ本業がデスクワークだったとしても、かなりキツイ。

 

以上のことを考えた時に、やはり副業として最適なのは、
”フリーランス(自由業)”というところに落ちついてしまう。

フリーランサーとして副業を行うならば、
仕事する時間に融通を利かせることができるので、
2つの仕事を掛け持ちしながらも、
友人と会ったり、家族と過ごす時間を作ることができる。

そしてさらに今は以前と違って、やり方次第では、
自宅でお茶でも飲みながら指をカチャカチャ動かすだけで、
フリーランスの仕事を行うことも可能になっている。

なので、体力的な消耗を避けることができる。

そう、だから前で述べた通りアメリカでは、
副業としてフリーランスの仕事を
選択する人が多い結果となっている。

 

しかもフリーランスの仕事には、
一般的な仕事とは大きな違いがある。

それは僕のように、取り組み始めてから、
数年で独立できる可能性を秘めているということ。

”夢がある副業”と”夢が無い副業”では、
仕事している時のワクワク感や充実度が全く違ってくる。

あなたはどちらの副業を選びたいだろうか。

はたまた副業しないで、ヨボヨボになっても
身体に鞭打って働き続けるという選択肢も
あることにはあるが。。

 

(追伸)

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戸茂 潤(とも じゅん)

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