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恋愛を経験してわかったフランス人女性の性格・性質

martown

一つの国の人間の性格を「これだ!」と一括りにするのは、
かなり乱暴なことではないだろうか。

僕たち日本人の性格だって、
決して一括りにできないはず。

そう思う僕は、実際に自分が経験した材料にて、
その国の人間の性格というものを
イメージとして形作っていくように努めている。

そこで今回は、
実際のフランス人女性との恋愛経験からくる、
フランス人女性の性格というものを
主観的に語ることにする。

 

僕が恋愛をしたフランス人女性は、
南フランス人であるため、
地理的にはイタリアとスペインに近い。

なので、パリなどの北フランス人と比べて、
ラテン的で情熱的な性格を持っているといえよう。

そのとおり、彼女はとても明るくエネルギッシュで、
地中海の気候がとてもよく似合う性格といった感じ。

 

そしてフランス人女性は、かなり話し好き。

僕は普段あまり口数が多い方ではないが、
このフランス人女性といるときはなぜか、
「寡黙が美徳とされる日本男児はどこへ行った?」
といわんばかりに、かなり口数が多くなる。

声を発しすぎてノドの調子が悪くなり、
声がうまく出なくなって、
焦ってしまったこともあるほど。

しかし僕がこのことを彼女に伝えると、
「別にあなたの口数が多いとは思わないけど・・」
と軽く一蹴される始末。(笑)

たしかに彼女も同じくらい声を発しているが、
全く平気。

それだけフランス人は女性だけに限らず、
話すことが好きなの民族なのであろう。

 

 

僕自身、まだフランスの地は踏んでいないが、
海外では多くのフランス人女性を見てきた。

しかしそのフランス人女性たちは、
北フランス地方の人たちがほとんどだった。

性格的にクールで、感情表現があまり豊かでなく、
”哲学の国”らしき匂いが漂っていたからである。

 

その点、僕が恋愛したそのフランス人女性は、
よく笑うし、感情表現が豊かでラテン的な性格がみられる。

最初に彼女にあったときなんかは、
僕が持っていたフランス人のイメージ(性格)と
かけ離れていたため、ちょっと度肝を抜かれた。(笑)

僕がそのことを、その彼女(フランス人女性)に突っ込むと、

「確かに北フランスと南フランスとでは、
性格は違うと思うわ。
例えば、ギャルソン(レストランなどのウェイター)。
パリのギャルソンは、紳士的で余計なお喋りはしない。
でも、南フランスのギャルソンは気さくで、
お客と余計なお喋りをすることが多いのよ。
私としては、あまりパリのスタイルは合わないわ。。」

やはり、どこの国でも、
北と南の性格の温度差というものはあるらしい。

 

 

さて、そんな僕が恋愛したフランス人女性だが、
ラテン的性格だからといって、
セルフィッシュ(自己中心的)と思われがちだが、
実はわりと気が利く。

(まぁ基本的に猫タイプであり、勝手気ままな感は否めないが)

そもそもフランス人は、他のヨーロッパ人と比べて、
物事をマニア的に深く見る傾向が強い。

そのため、昔から哲学が盛んであったり、
今ではヨーロッパいちのオタク国家でもある。

フランスでは、毎年ジャパンエクスポが開催されるなど、
フランス人と日本人では神経の細かさという意味で、
通じるものがある。

 

ただそんなフランス人女性も、
日本人の特有の性格である間接的表現には、
最初かなり戸惑っていた。

日本人が好む間接的表現(変化球)をキャッチするのに、
彼女はかなりフラストレーションを感じていた。

最初、お互いの愛の表現をする時なんかは、
僕自身も直接的表現(直球)は控える方なので、
すれ違いが凄まじかった。

フランス人女性の方は、
「私のこと好きだったの?なぜ言わないの!?」
いっぽう僕は、
「ほぼ言ってたじゃん。気づけよ!」
といった具合であっち行ったり、こっち行ったり。(苦笑)

彼女は「omg,,Japanese style….crazy…」と嘆いていた。

 

 

そしてやはり愛情表現に関しては、
フランス人女性は日本人女性よりもかなり濃くて熱い。

両者は真逆といっても過言ではない。

言葉やスキンシップで愛を表現するのは、日常レベル。

フランス人女性を彼女に持つと、
キスの年間消費量があがるのは必須。(笑)

 

僕自身、
日本人女性に対してはやらないような愛の表現を、
フランス人女性が相手だと、自然に行える。

これはかなり興味深いところである。

「郷に入りては郷に従え」とはこのことか?

いや完全に「愛」に呑まれているのだろう。(笑)

この世で一番尊いものである「愛」に抵抗することは、
難しいものなのである。

 

ただし、この愛の表現を疎かにすると、
機嫌がみるみる悪くなるのも
フランス人女性の性格の特徴。

しかし逆に言えば、
愛の表現さえしっかりやっておけば、
常に上機嫌で、かなりいい関係を築ける。

そしてその結果、かなり男を上げてくれる。

 

また、フランス人女性と付き合う上で欠かせないのが、
”フレンチ・キス”である。

一般的なアメリカ人女性とは違い、
フランス人女性は考え方に柔軟性があるため、
日本の文化も好奇心を持って受け入れる傾向がある。

「日本に合わせる」といった感じに。

 

しかし、そんなフランス人女性も、
この”フレンチ・キス”だけは、譲ることができない。

空気と水の次に、生きていくためには欠かせない
重要なものなのではないかと思ってしまう。

なので、フランス人女性と付き合う上で、
僕たち日本男児はキスのクオリティーを上げておかないと、
なかなか関係に満足してもらえない。

下の動画は、フレンチキスのレクチャー動画である。

フランス人にとって、こんなレベルのキスは、
当たり前であることを覚えといてほしい。

 

あなたは、できるだろうか?(笑)

 

まとめ

フランス人女性は、愛をかなり大事にする。

フランス人女性の性格は、愛の表現次第で、
良くも悪くも変わるといっても過言ではない。

フランス人女性の彼女に対し、
日本流の義理人情の付き合い方は通用しない。

なので「面倒臭い」と感じる日本男児は、
多いのではないだろうか。

僕自身は、その緊張感が割と肌に合うので、
楽しめる感はある。(今のところ、、、笑)

 

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戸茂 潤(とも じゅん)

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