丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

フリーランス(自由業)という仕事での生活が容易になった

社会に出て初めてのサラリーマン生活が失敗に終わった後、
雇われずに自分の道を歩もうと決心した。

その後、様々な仕事を行って来たわけだが、
結果的にフリーランスのセラピストとして、
生活していこうと決めた。

アロマ、ハーブの販売店で勤務したり、
整体マッサージ師として働いたりして、
残すはいざ独立という形までたどり着いた。

それまで個人事業主になることを
最大の目標にして生きてきた訳だが、
しかしいざフリーランスとして仕事を行っていくとなると、
それを目の前にして足がすくんでしまった。

その原因は、いわゆる不安とか恐怖といった類のものであった。

これまで僕は会社(お店)の一つの歯車として、
集客を意識せず、ひたすら技能を提供すれば良かった。

しかしフリーランスでやるとなると、
自分で仕事を取らなければならない。

そもそも仕事という大きな枠組みで言うならば、
サービスよりも集客の方がかなり難しい。

しかし専らの現場主義であった僕にとって、
仕事の取り方、すなわち集客の仕方が明確ではなかったのだ。

これからフリーランスで仕事を行うということは、
このままだと下手すれば収入がゼロだってあり得る。

そんなネガティブな想いに駆られたため独立を躊躇し、
悶々とした日々を何年か過ごすことになった。

 

そんな中、あるフリーランサーを知り・・

ネットサーフィンをしていた時のこと。

皿洗いの仕事の傍らネットビジネスを始めて、
その後オンラインビジネスで独立を果たしたという
型破りな青年がいることを知った。

その後も青年は、たった一人でパソコンだけで、
収入を上げている状態であった。

自由な人生を手にいれる教科書

「これだ!」

僕はピンときた。

インターネットに集客を任せてしまえばよい
ということを。

インターネットは、無料ブログなどを使えば、
広告代など一切費やすことなく、
休みなし24時間集客を行ってくれるために。

そう思いつつ、一度セラピストは置いといて、
オンラインビジネスに着手し始めた。

それまで右も左もわからない状態であったが、
皿洗いの青年のノウハウ通り、
作業を進めていった。

すると、ネット上で報酬を得れる形となった。

セラピストとは、関係のないビジネスであったが、
パソコン一つで収入を得れるという
フリーランスの仕事にフォーカスすることにした。

 

そして今現在はというと、
海外旅行を自由に楽しめる環境のため、
そのままオンラインビジネスのみで食べて行っている。

だが、オンラインビジネスの仕組みが分かったので、
そろそろ、セラピーの仕事にインターネットを絡めた形の
ビジネスモデルに挑戦しようと考えている。

 

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戸茂 潤(とも じゅん)

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