丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

フランス旅行で特に注意しておきたい3つのこと

「フランス旅行」と聞くと、「どこか気品が高く、リッチな旅行」というような感覚を抱いてしまう人も多いのではないだろうか。

何を隠そう、アジアに没頭していた以前の僕自身、フランスに対してそのようなステレオタイプ的なイメージを持っていた。

それがある切っ掛けでフランスに興味を持ち始め、次第に「フランスのホントのところ」を知るようになった。

 

そして、実際にフランスを旅行してみて、やはりフランスは”世界屈指の観光大国”だと実感した。

中世の面影を残す古き良き街並み、そしてオシャレなオープンカフェレストランでは、ハイセンスな美女がエスプレッソを飲む姿。

田舎に行けば、ヨーロッパならではの長閑(のどか)な風景が広がる。

そしてフランス料理は、世界屈指のクオリティーの高さを誇る。

そんな感じでフランス旅行は、おススメである。

 

がしかし、そんなフランスにも注意しておきたい「負」の部分は存在する。

フランスに住んでいる人たちとしては、普段の生活の中で”フレンチスタイル”に不満をこぼす人は多い。

しかし、それは旅行者には直接関係ないことなので、ここでは触れない。

ここではフランスへ旅行する際に、「”旅行者”が特に注意しておきたい3つのこと」を取り上げることにした。

 

 

フランス旅行の注意点・その1 犯罪

実際のところフランスは、ヨーロッパの先進国の中でも治安が悪い方だと言われている。

フランスは「自由・博愛・平等」というスローガンを掲げており、アフリカ及びアラブからの移民系バッドボーイたちは、そのスローガンを逆手に取って悪さを働いているというのが主な見解。

そして何か事を起こした場合の罰則も軽いため、犯罪が抑制されない。

マナーや教養のない人間を甘やかすことで、社会秩序が乱れてしまうことを、今のフランスは身をもって体験している。

場所によりけりだが、「女性や子どもは、日没後は単独で出歩かない」というのが、フランス人の基本的なスタンスである。

だからといって、成人男性だから安全というわけではない。

このパリ郊外を走るバスの防犯カメラが捉えた強奪動画を見れば一目瞭然だろう。

 

 

フランス旅行の注意点・その2 ストライキ

フランスを旅行する際に注意しておきたいのが、ストライキによって鉄道や飛行機が運行休止になり、移動できなくなるという事態。

フランスは、”労働者の権利”が最優先される社会体制となっている。

「お客様は神様」のような日本の社会体制とは、完全に異なる。

そのためフランスでは、消費者(お客)にとっては迷惑以外の何物でもないストライキを平気で実施する。

なので、エアフランスやフランス国鉄がストライキを起こすかもしれないことを想定して、余裕を持ったフランス旅行の計画を立てたいところ。

「予定通りに日本に帰れなくなってしまった・・」という事態も十分にあり得る。

だが、結局のところ「運」次第のところが大きいのだが。。

 

 

フランス旅行の注意点・その3 テロ

イスラム系の過激派組織が、フランス国内でテロを実行したのは、世界的に有名な話となってしまった。

パリの爆弾テロや、ニースの暴走テロなど。

この大きなテロがあって以降、フランス国内ではセキュリティー対策が強化されており、サッカースタジアムでテロ犯が犯行前に捕まったりしている。

僕が知る現地フランス人はというと、人が多く集まるイベントなどへ出かけるときは絶えず、テロ被害に合うかもしれないと注意を払っている。
(といいながら、イベント中はテロのことなどすっかり忘れているのだが。。)

「テロを必要以上に恐れた時点で、彼らの思う壺になってしまう。」と、現地フランス人は強気な姿勢を持っている。

ちなみに僕がフランスでスタジアムにサッカー観戦しに行く前、友人は「もしかして最後になるかもしれない・・」と本気混じりの冗談を僕に投げてきた。(汗)

僕個人の考えでは、たとえテロが起こってもテロ被害に合う確率は限りなく低いと考えているので、特別気にすることなくフランス旅行を楽しんでいる。

 



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【ネオジャパニーズ道場・顧問】

戸茂 潤

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