丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

フランス旅行は安全?治安が悪い理由とリアルな強奪動画

フランスと言えば、
華やかなイメージを持ってしまうのが一般的だろう。

エッフェル塔に凱旋門、そしてお洒落なオープンカフェ、
シャネルなどファッションのブティック。

さらには、今や世界的なものとなったフレンチキス。

世界の女性たちにとって、一度はフランスを訪れて、
本物の熱い恋を経験してみたいと思うものだろう。

 

フランスの一般的なイメージは、ざっとこんなものであり、
まさに平和的な雰囲気そのもの。

しかし物事には、必ず”裏と表”が存在するのが事実。

なので、フランスのマイナスの部分が、
ほとんど僕たちの耳に入ってこないのはかなり不自然である。

だが、マイナスの部分を上げだすと切りがないだろう。

そこでここでは、旅行者の目線に立って、
一番気になるところであろう”フランスの治安状況”
について語ろうと思う。

果たしてフランス旅行は、安全に行えるものなのだろうか。

 

 

現地フランス人女性が語るフランスの治安とは

ちなみに僕自身まだ、フランスに訪れたことはない。

なので今回のフランス治安状況に関しては、
フランス人の親密な友達にヒアリングを行った。

彼女は南フランスのマルセイユに住んでいるため
「フランスの治安状況の真実」を語ってくれた。

旅行者がほんの数日間ウロウロとフランス国内を旅行し、
「安全」だの「危険」だの言っている治安情報とは格が違うので、
どうか耳をかっぽじって聞いてほしい。(読んでほしい?笑)

 

まず結論から言うと、最近のフランスの治安は悪い。

それも年々、治安は悪い状況になっている。

治安を悪くしている主要因は、
アラブを含むアフリカ諸国からの移民たちによるもの。

日本では近年になって少子化が叫ばれているが、
フランスではすでに1900年あたりから少子化が叫ばれていたため、
早くから移民を受け入れを実施してきた。

だがその後、あまりにも移民の数が増えてきたため、
フランス政府は移民の受け入れをクローズした。

しかしアフリカ諸国の貧しい人間にとって、
フランスの社会保障(生活保護など)はあまりにも魅力的なため、
偽装結婚など法の目をくぐり、
フランスに移住してくる者が後を絶たない状況が続いている。

そのためフランスには現在、貧しい多くの移民たちがおり、
彼らは街の移民地区で、ストレスを溜めて暮らしている。

そしていくらかの移民たちは、フランスのルールやマナーに従わず、
「自由の国フランス」で本能の赴くまま、
強奪、強姦といった感じで傍若無人に暴れまわっている。

 

ここで、”百聞は一見にしかず”ということで、
一つのフランスの治安状況を把握できる動画を紹介しておこう。

日本人にとっては、かなりショッキングかもしれないが、
現地フランス人は、こういう状況をよく目にするらしい。

バスの運転手も、強奪を冷静に見守っているところから、
フランスの治安の悪さが把握できるだろう。

フランスの治安動画〜バスの中での日常的な強奪〜
(フランスの外部サイトが開きます)

常にこういう状況が起きるわけではないので、
必要以上に恐れることはないが、
旅行者として現実を知っておくことは重要であろう。

 

 

移民たちはネイティブフランス人を差別している?

普段僕たちの耳に飛び込んでくる欧米での民族差別の話題というのは、
西洋人が黒人たちを差別するというものばかり。

しかし実際のところ、黒人やアラブ人といった移民たちの
ネイティブフランス人へに対する民族差別が酷いらしい。

なので、先ほど紹介したようなことになる。

移民たちは、フランス人を激しく威嚇してくる。

 

次に話すのは、
今回フランスの治安状況を語ってくれた
僕の友達(ネイティブフランス人女性)が
18歳のとき体験した民族差別のストーリー。

一人で夜、バスに乗っていたところ、
彼女は3人の不良移民グループに絡まれた。

彼らは彼女に対し、汚い言葉で罵り始めた。

彼女が無視していると、唾を吐きかけてきたり、
ほっぺたを平手打ちしたり行為はエスカレートしていた。

しかし彼女はグッと堪え、無視し続けた。

もしこちらが相手の挑発に乗り、反抗しようものなら、
激しい暴力を受けると想像できたからである。

 

罵り続けられて30分後、彼らはバスを降りて行った。

その時、彼女は全身、唾まみれになっていた。

彼女はバスの運転手に詰め寄った。

「あなたは何が起こっていたか、一部始終見てたでしょ?
なぜ、何もしてくれなかったの?」

するとバスの運転手は、逆に彼女に質問し返してきた。

「私に何ができるっていうんだ?」

 

 

果たしてフランス旅行は安全?

「順風満帆、幸せに生活している」ように映る
ネイティブフランス人に対し、
激しく嫉妬心を持っている不良移民たちだが、
果たして旅行者に対し、攻撃を仕掛けてくるのだろうか。

答えは「イエス」だろう。

頭の悪い彼らにとって、相手がネイティブフランス人だろうが、
旅行者だろうが、そこは律儀には考えない。

彼らにとって仲間である移民以外は、みんな気に食わない。

 

先に述べたバスの中の事件だが、
対象がもし僕たち旅行者だったら、
どうなってしまっていたのだろう。

まったく想像がつかない。

 

かといって「フランス旅行が危険」とは言い切れない。

密室やひと気の少ない路上や、夜の単独行動を控えたりなど、
治安意識を持って行動すれば、概ね問題ないだろう。

これは何もフランスだけに限ったことではなく、
海外旅行をおこなう上での基本である。

ただ先進国の中だけでみると、
フランスの治安は安全とは言い切れないといったところ。

どうやら、バブル時代に描かれた
”華やかで平和なフランス”といったイメージだけに捉われず、
旅行を楽しむ必要があるようだ。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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