丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

食べ物には惜しみなくお金を費やすことの意味

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僕は、もともと食というものに対して、
こだわりがなかった。

こだわりがなかったというか、
幼少期から経済的に余裕がある状態ではなかったので、
「何かを食べれるだけで幸せ・・」
という感じであった。

つまり、”貧相な舌を持っていただけ”
ということになる。

このことに気づいたのは、
実に30代になってからである。

 

食費を抑えることにドヤ顔

フリーターというか、
ほぼニート生活を送っていた20代の頃。

「このままじゃ、人生腐ってしまう!』
と思い、思い切って始めた焼き鳥屋の屋台営業。

しかし、怠け者には厳しい仕事であり、
1年ほどで辞めてしまった。

残ったのは、借金と惨めな気持ちだけであった。

 

その後、またフラフラ彷徨っていたが、
学生ローンと焼き鳥屋開業時の借金、
合わせて約500万の返済に追われ始めた。

安定した稼ぎが必要になったので、
そこで、非正規労働者として、
安月給ながらも一般的な会社組織で働き始めた。

手取り十数万の収入は、
一般的な生活費と借金返済で消えていたので、
切り詰めた生活を送っていた。

中でも、食費にはケチっていた。

目を血走らせつつ鼻息を荒くしながら、
「どけどけー!!」
と、他のお客を蹴散らし、
スーパーの見切り品をあさっていた。

外食はというと、すき家や吉野家といった
500円以内でおさまる場所ではないと、
安心して食事などできなかった。

食費を抑えることに、満足すら憶えていた。

 

副業で経済的余裕ができた

会社勤めを始めてから2、3年後のこと。

パソコン一つでできるオンラインビジネスが、
副業に最適であることを知ったのを機に、
隙間時間を利用して取り組み始めた。

コツコツ、コツコツと・・。

 

途中道をそれることもあったが、
結果的に、数ヶ月後には、
副業から6桁の収入を得れるようになった。

その後しばらくして、
約500万円あった借金も全て返済したところで、
一気に経済的に余裕ができた。

会社からの給料と副業からの収入という
強力なダブルインカム。

それまで経験したことのない好景気に恵まれた僕は、
食に対する欲望を開放し始めた。

 

脳に喜びをもたらす本物の味に感動!

初めて自分のお金で、
高級な寿司屋を訪れた時は、緊張で震えてしまった。

超新鮮かつクオリティーの高い寿司を
口に入れた時は、衝撃だった。

「な、なんじゃこりゃ〜!!」

口の中全体にトロけるような旨味が広がり、
脳内が快楽物質で満たされてしまった。

特に、ウニとトロが変態レベル。

寿司がこんな食べ物だとは、知らなかった。

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それは肉に関しても、しかりであった。

僕の舌は、すき家の輸入肉や
ファミレスのステーキにどっぷりと慣れていた。

低いクオリティーの肉しか知なかった僕は、
高品質の肉に圧倒されてしまった。

脂身が多い霜降りの新鮮な肉の塊が、
目の前でジュワワ~っと音を立てて焼かれる。

そしてその肉を口に入れ、噛んだ瞬間、
じわ~っと旨みを含んだ肉汁が滲みだし、
味覚を支配される。

また、その柔らかさも異常であり、
入れ歯のおじいちゃんも食べれるとは
まさにこのことである。

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それからというもの、
その”食の喜び”を分かち合いたいと思い、
よく、気の合う友人らを連れ出しては、
食のクオリティーを笑顔で堪能している。

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以前は、人にご馳走するような余裕がなかったため、
ご馳走する側の意図が分からなかった。

しかし今では、自分だけの喜びよりも、
誰かと共有する喜びの方が、
数倍の喜びを得られることを理解できるようになった。

そして、信頼関係も築くことができる。

とにかく、すっかり、
食のこだわりが強くなってしまった。

 

値段を見ないで注文する

僕はレストランなどに訪れたとき、
できるだけ値段を見ないように心掛けている。

それは
「本当に食べたいものを食べる」
ためである。

それが”精神的に健全”であるがために。

値段を見て決めてしまうと、
なんかストレスを覚えてしまう。

食がもたらす喜びは、
僕たち人間の「気」を高めてくれる。

「病は気から」と言われるように、
「気」を高めることで、健康体でいられる。

「間食を避けて、食べたいものをお腹いっぱい食べる」
というのが、僕のセオリーであり、
実際にケチって我慢していた時代よりも、
現在は病気しらずの健康体を保っている。

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以前はスーパーカップバニラ味(¥98)で我慢していた

 

安い食材を買うと、後で逆に損する

またスーパーなどでは、
値段が高い食材を選ぶようにしている。

安い食材というのは、
それなりの理由があって安いのである。

例えば、安い肉に関しては、
海外でホルモン剤を打って育てられた肉
というのが出回っている。

また安い野菜や果物は、
基準値を上回る農薬が散布されていたり、
遺伝子組み換えで育てられているケースが多い。

日々そんなものを摂取していては、
ガンになったり、原因不明の病気になったりで、
体を切り刻まれたり、チューブに繋がれたりするのが
目に見えている。

食費をケチったばかりに、
逆に病気でお金が掛かってしまうことになる。

安全な国産肉や国産有機野菜を買える経済力は、
自分や家族の身を守るためにも必要である。

 

(追伸)

僕が副業で始めたオンラインビジネスが
どのようなものかについては、
この電子書籍を読んで貰えば分かると思う。

自由な人生を手に入れる教科書

僕自身、彼のノウハウが切っ掛けで、
副業に取り組み始めた。

 

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戸茂 潤(とも じゅん)

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