丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

カシのカランクとオシャレな町をフランス人女性と散策@南フランス

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↑丘の上からカシの町全体を眺める

南フランスはプロヴァンス地方の地中海に面した小さな町、それが”カシ(Cassis)”である。

カシは、日本語で”カシス”とも表記されることが多い。

※フランス語では語尾が子音で終わる場合、その子音は原則発音しないため、Cassisはカシ(カスィ)と発音することになる。

「カシス?」

そう、日本の女性たちに人気のカクテルの一つ「カシスオレンジ」のカシスである。

このカシという小さな町とその周辺は、フランス人(ヨーロッパ人)にとって、人気の観光地となっている。

そこで僕自身、フランス人女性とともに、車でそのカシの町を訪れてみた。

 

カシの美しすぎるカランク

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マルセイユから車を走らせること約30分。

カシの町を訪れる前に、カシの町の西側すぐ近くにあるカランクを訪れてみた。

このカランクへは、車を降りてすぐにアクセスできた。

※一般的にカランクは、駐車してから何十分も歩いた場所にある。

乾燥した真っ青な空、透明すぎてエメラルドグリーンに輝く海、白い岩場というコントラストに、圧倒されてしまった。

このカランクでは、地中海特有の心地よい日差しが照りつける中、釣りを楽しむ人、日光浴や海水浴を楽しむ人、それぞれが思い思いの時間を過ごしていた。

動画

 

これぞ南フランス、地中海に面したプロバンスの町!

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カランクを後にし、車を走らせること10分足らずで、カシの町に到着した。

カシはほんとに小さな町であり、まさに”南フランス”という雰囲気。

小さなヨットハーバーを取り囲むように、プロバンス風のオシャレでかわいらしい建物が建ち、オープンカフェレストランでは心地よい日光を浴びながら、ワイン片手にお喋りや料理を楽しんでいる。

「フランスらしさ」が凝縮された町であると感じた。

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カシの町に到着した時、すでにランチの時間を若干過ぎていたため、まずオープンカフェレストランでランチを取ることにした。

ヨットハーバーの前に、数件のオープンカフェレストランが営業しており、どこも白人のみで埋め尽くされていたため、アジア人の僕としては、その完全アウェイな雰囲気に圧倒されてしまった。

当たり前だが表にあるメニュー板はフランス語表記のみだし、一人では超入りづらい雰囲気マックス。(笑)

でもそこは心強いフランス人の友人がレストランをチョイスしてくれ、すぐにテーブルに着席することができた。

そして、やはり南フランスの地中海フードといえば「ムール貝」だろう!

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ロゼワインを片手に、物凄い数のムール貝を2人で食べ尽くした。

この時は、もう何もかもが満たされていた気分で、笑いが止まらない状態であった。(ただ酔っ払っていただけ?笑)

またこの時、「ムール」のフランス語での意味を聞かされて、その真実に衝撃を受けるとともに、納得してしまった。

その直球具合が、なんともフランスらしい。

日本では、ありえない。(笑)

 

ランチを済ませた後は、町の中を散策してみた。

町の造りは、住宅と小さなお店が共存している感じで、かなりオシャレでかわいい。

そのため、ただ歩いているだけで楽しい。

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アロマを使ったナチュラルプロダクトを販売しているショップなどを見て回ったりして、カシの町を後にした。

そして、カシの南にある小高い山に車を走らせて、カシのカランクや町や地中海を眺めて、マルセイユへの帰路に着いた。

 

カシには、僕がイメージしていた南フランス、プロバンスの町並みがあった。

とても絵になり、ゆっくりとした贅沢な時間が流れるオススメの町である。

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