丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

日本に居ながらにして、なぜか外国人中心の生活

別に海外に住んでいるわけでもないのに、
僕はほとんど毎日、
外国人とコミュニケーションをとっている。

基本的な目的は、言語交換学習。

しかしそれに付随して、それぞれの国で、
持っている常識やシステムが全く違うことに、
毎度驚かされるとともに、深い学びとなっている。

これを”国際感覚”や”グローバル感覚”と呼ぶのだろうか。

そして気が向いた時に、
その外国人のいる国へ遊びに行き、
様々なリアルな文化交流を通して、
お互いに自己進化を遂げる。

 

これは僕のライフワークの軸である。

そのためか、
日本人の友人たちと付き合っている暇がない。

というか、もはや「日本人の友人はいない」
といった方が、適切かもしれない。(笑)

仕事もふらふらと1人でやっているので、
日本人に接する義務がない。。

 

オンライン上での国際交流

基本はオンライン上で、外国人の友人たちと日々、
コミュニケーションをとっている。

それはメールであったり、
アプリを使ったチャットであったり、
オンライン通話であったりと、手段は様々。

ネット回線さえ持っていれば、
これが全て無料で行えるのには、
正直なところ今でも意味不明である。(笑)

数年前までは、考えられなかったことだ。

また、海外通話しているのに、
まるで同じ街に住む友人と話している感覚であり、
もはや国境の存在を感じないという変な気分。

ひとつ言えることは、
なんか凄い時代になっているということだ。

これらを利用しない手はない。

 

フリーガイド

以前までは、外国人の友人の国へ遊びに行って、
彼らに現地をガイドしてもらうことが主だったが、
ここ最近、逆に彼らに日本をガイドすることの面白さに気づいた。

普段見慣れた街も、外国人と一緒に行動すると、
全く違った世界に見えるのだ。

恐らく、彼ら目線で行動するので、
自分も日本を旅しているような感覚に陥るのだろう。

また、日本人の外国人に対する接し方を見ることで、
日本人および日本という国を再認識できる。

 

究極は、外国人が
日本独自の文化やシステムに目を丸くして、
カルチャーショックを受ける姿が堪らない。

外国人をガイドするときの僕は、
どうもサディストよりに傾いてしまうようだ。

逆に海外では、僕がマゾヒスト化してしまうので、
そういう意味ではフェアであろう。(笑)

 

このおもてなしガイドも、
今の僕のライフスタイルにおいて、
時間の自由があるので可能。

とてもじゃないが、サラリーマン時代に、
”限られた休日”を使って、ガイドをやろうとは思わなかった。

 

年5,6回ほどの海外旅行

海外旅行のない生活は、考えられない。

できなかったら、死んでしまう。

海外では存分に、現地人と文化交流を図ったり、
ゆっくり息抜きをおこなう。

ある程度満足したら日本に帰ってきて、
世界トップクラスの快適な日本生活を味わう。

そして日本に飽きてきたら、また海外へと繰り出す。

人それぞれだと思うが、僕の場合は、
どうも3ヵ月に一度のペースで、
中期の海外旅行を行うのがベター。

この辺を自由に調整できる生活は、
サラリーマン時代には考えられなかった。

どこでも仕事ができる今のライフスタイルだからこそ、
為せることである。

 

 

この先どう発展するかわからないが、
現在は、数年前のサラリーマン時代に欲していた、
このような異文化交流中心のライフスタイルを実現している。

常に世界の誰かとリンクしているためか、
毎日海外旅行している変な錯覚に陥ってしまう。。(苦笑)

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戸茂 潤(とも じゅん)

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