丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

まさか凡人でも、自由に生き方を選択できる時代が来るとは・・・

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↑突然行きたくなったアンコールワットで、しばし想いを巡らす

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ミャンマーの王宮ホテルで、贅沢な休養

 

「自由に海外と日本を行ったり来たりできる、
”場所にとらわれない生活”を手に入れたい・・」

20代後半、
半年近くのインドをメインとしたアジア放浪を終え、
すっかり海外に魅了されていた僕は、
そんな常識外れな欲望を抱いてしまっていた。

 

仕事の休みなどにコントロールされず、
気が向いた時に海外へ飛び、

エキゾチックなご飯を味わったり、
リラクゼーションスパで癒されたり、
南国のビーチでこんがり肌を焼いたり、
英会話を極めるため短期の語学留学をしたり、
世界遺産をゆっくり堪能したり、

何でもいい。

欲望の赴くまま、自分のタイミングで、
海外の空気が吸える生活を手に入れたかった。

 

しかし、まだスマホもなかったアナログ時代の当時、
凡人がそんなグローバルな生活を手にすることは、
夢の中のまた深い夢でしかなかった。

親や友人たちに「頭がおかしくなった」
と思われることを避けるため、
僕は誰にもこの”夢みたいな目標”を語ることはなかった。

「今に見てろ。アッと言わせてやる!」
と、ひとり心で思い、
夢みたいな目標の実現に向けて動き始めた。

 

そして数年後、実際、逆に僕自身が「アッ!」
と言わされる時代が訪れることになった。

 

 

急激なテクノロジーの発展が追い風に

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社会では急激にインターネットが普及し、
同時にITもかなり進化してしまった。

一家に1台のパソコンは当たり前となり、
終いにはスマートフォンの登場という、
以前からしたら、本当に信じられない状況である。

しかしそのおかげで、僕のような
「コネなし、スキルなし、お金なし」の凡人でも、
インターネットを使うことで、
個人で収入を生み出すことが可能になってしまった。

パソコンさえあれば、仕事を行うことができるので、
ラップトップ(ノートPC)を片手に、
場所にとらわれない生活を送れてしまっている。

さらに日本と同じく、
世界的にも急激にインターネットが普及したので、
海外の宿泊先やカフェのwifiを利用し、
仕事を済ませることが可能になった。

こんな形で、夢が叶うとは思わなかった。

 

現在の僕の生活の基本は、
午前中にさっと仕事を済ませ、
午後は好きなことをやって過ごすという状況。

ストレス解消でサウナに入りに行ったり、
映画を観たり、外国人の友人とチャットしたり。

そして気が向いた時に、外国人の友人に合うため、
海外へと旅行に出かけては、
面白いところを案内してもらったり、
熱く愉快に語り合ったりしている。

僕自身、異文化交流(国際交流)には、
かなりパッションを持っており、
これ以上に合理的な遊びは存在しないと思っている。

 

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シンガポール華人たちとラッフルズプレイスのバーにて・・

 

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ジャカルタ大学では、なぜか学生たちから怒涛の写真のラッシュ(笑)

 

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スリランカの友人と現地で会った中国人とともに、人気のカレー屋にて・・

 

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香港では、いつも彼らが美味しい食事をご馳走してくれる

 

 

このように、インターネットを最大限活用することで、
凡人でもグローバルレベルで、
自由に生き方を選択できるようになってしまった。

そして僕自身、普段は日本国内をウロウロしながらも、
常に世界と繋がった生活を送っている。

 

僕はこの可能性に満ちたライフスタイルを勝手に、
「ネオグローバルライフ」と呼んでいる。

ネオグローバルライフは、地球レベルで、
場所・時間・人間関係にとらわれない生活を
僕たちに提供してくれ、
以下のようなことを実現する可能をもたらす。

・好きな時に旅行ができる。

・長期的な海外旅行ができる。

・気の合う人だけと付き合うことができる。

・朝いつまでも寝ることができる。

・海外留学ができ、言語をマスターできる。

・海外に暮らすことができる。

・自分の加減で収入を調整できる。

・旅行の間にも、収入が発生する。

他多数

 

 

欲望に生きながらも進化成長する

僕自身はなぜ、特に”異文化交流”にフォーカスした
ネオグローバルライフを送っているのか。

 

まず大きな理由としては、
ダイナミックに人生を楽しんでいる気分に
浸ることができるから。

楽しむことは、僕たちの人生で
一番やらなければならないことだし、
一番大切なことであると思う。

僕は狭い世界観の中でチマチマと生きることに、
窒息する感覚さえ覚えてしまう性質である。

そいういう意味では、
30歳から約5年経験した普通の会社員の生活の中では、
日本独特の秩序やマナーが学べたと同時に、
たまに発狂しそうになっていた。(苦笑)

 

そして、もう一つの理由としては、
ヒトとして進化できる種を見つけたから。

これまで外国人と交流する中で、
子ども時代から培ってきた日本特有の価値観、
いわゆる常識が多くぶち壊されてきた。

僕たち一般的な日本人が持っている価値観には、
世界にシェアするべき素晴らしいものから、
自身の進化の妨げとなる手放すべき古いものまである。

しかしこのことは、同じ常識や価値観を持つ
日本人同士でつるんでいては、決して見えない。

海外への旅や異文化交流を通して、日本の外から、
自分自身や日本を見つめることで、
いろいろなものが初めて見えてくる。

 

現代の日本には、精神面、健康面、経済面において
いろんな問題があるが、
日本人の持つ既存の価値観だけで
問題を解決しようとするからなかなか前に進まない。

あげくの果ては、
近年訪れたグローバル社会に着いていけないでおり、
日本人は諸外国からおちょくられ始めている。

僕たち日本人は、新しい時代に順応するべく、
今こそ変化、進化する必要に迫られているのだ。

 

幸い僕たち日本人は、既存のものに何かを融合して、
新しいものを作り出す能力に長けた民族である。

ちょうど、スパゲティナポリタンやラーメンのように。

なので今、僕たちは、
もっと海外から、いろんなことを学ぶべきである。

そして僕たち日本人の持っているもので、
良いものは残し、古いものは手放し、
さらには新しくグローバル社会に適応した価値観を築く。

まさに、「温故知新」。

これからの社会、グローバルに対応する価値観がないと、
ますます日々の生活が苦しくなってくるだろう。

鎖国の時代は、もう終わったのだ。

 

 

新しく進化したネオ日本人が世界を席巻する

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僕は、自身のネオグローバルライフを送る中で、
日々様々な気づきがあり、インスパイアされている。

そして、それらを自分の持っている
既存の価値観に融合させたりすることで、
新しい日本人へと変化していっているのを感じる。

「自由に日本と海外を、
行ったり来たりできる生活を送りたい」
と夢見た20代後半のとき、
まさかこんな”ネオ日本人”になるとは、
想像していなかった。

 

そして今では、これからのグローバル社会を生き抜く、
逞しいネオ日本人が増えることを望んでいる。

これ以上、日本人が諸外国のやつらに舐められるのは、
なんか腹立たしく、我慢できない。

やつらに、
「日本人はお人よしで、平和ボケした民族」
ではなく、
「日本人は賢くてヤバい。気を付けた方がよいな」
ぐらいに思わせて欲しい。

 

そこで僕は、
「ネオグローバルライフのニュースレター」
を発行することに決めた。

ニュースレターの中では、
ネオグローバルライフを手にする方法や、
ネオ日本人として必要な考え方などをシェアしていく。

ネオグローバルライフのニュースレター詳細

近い将来、僕たち進化したネオ日本人が、
世界を席巻することになると願ってやまない。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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