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バックパッカー特有の持ち物はこれだ!

バックパック1つで海外を旅するバックパッカーにとって、
持ち物の選択というのは最重要項目とも言える。

どでかいスーツケースに不必要な物をギュウギュウに詰め込み、
「グアムに行ってきま~す」的な海外旅行とは訳が違う。

まぁ今思えば、私自身も初めてバックパッカーに出た時は、
かなり余計な持ち物をバックパックに詰め込んでいたが。(苦笑)

最初は持ち物として何が必要なのか分からないものだ。

そしてバックパッカーとしての持ち物というのは、
人それぞれの普段の生活スタイルで変わってくる。

それは普通の観光旅行でも同じ。
だからオシャレ女子の持ち物の量は半端ない。

 

バックパッカーとして必要な持ち物

航空券(e-tiket)、パスポート、お金(またはクレジットカード)。

これはバックパッカーだけでなく、海外渡航の際は、
誰でも必要な持ち物。

お金に関してはUSドルのキャッシュを準備した方が良い。

日本円もおおよそ両替可能だが、
マニアックな国では両替を受け付けない場所もある。

またビザの申請の際、USドルオンリーというケースもある。
しかも10ドルや20ドルといった少額紙幣も持っていた方が良い。

ネパール国境のアライバルビザは25ドルぐらいだったと思うが、
50USドルしか持っていなかったイスラエル人が、
お釣りを貰えないと言ってイミグレで喧嘩していたことがある。

何か不測な自体に備えて、クレジットカードも持っていた方が安心。

逆にクレジットカードだけというのは避けた方が良い。
海外のATMは不安定で、利用できないということがよくあるのだ。

かなりの長期の旅になるなら、トラベラーズチェックもいいだろう。

 

 

バックパッカーが持っておいた方が良い持ち物

薄く広い布のシーツは荷物にならない上、かなり活躍する。

アジアのバスはキンキンに冷房が効かせてあることが多い。
昼の便なら問題ないが、夜行便になるとかなり寒い。

そんなときにシーツで身体を覆うといい感じなのだ。

そんな寒い中、欧米人はタンクトップだけで
寝ていたりするのにはビックリしてしまうが。(笑)

 

またバックパッカーはゲストハウスやホステルといった
安宿を利用することになると思う。

その際ほんとベッドだけというケースもあったり、
敷かれているシーツが汚かったりでとても寝れない時がある。

そんなときに持ってきたシーツが活躍する。

シーツに関してはアジアであれば、あちこちで安く売っているため、
その都度現地で購入してもいいだろう。

またシーツよりも場所を取ってしまうが、
薄手のシュラフを持っておくのも何かと役に立つ。

 

また安宿にはシャンプー類など置いてないので持っていくか、
現地で購入する必要性がある。

私の場合は持っていくようにしている。

なぜなら海外のシャンプーや石鹸は刺激が強すぎたり、
歯ブラシに関してはすぐボロボロになるから。

やはり日本製はクオリティーが高いのだ。

 

また洗濯物を干すための、紐やハンガーも役に立つ。
自分で洗濯することも多いと思うので。

 

アジアの安宿街は夜になると真っ暗なところもあるので、
ポケットサイズの懐中電灯も割と必須。

海外の街では、いきなり大きな穴が開いていたり、
足場が悪かったり、牛の糞が盛られたりするのだ。

そんな中を現地人は平気でスタスタ歩いて行くので、
その視力の良さに驚いてしまうが。。

 

バックパッカーの持ち物として微妙なもの

私が初めてバックパッカー放浪したときに使わなかった持ち物が、
トイレットペーパーと蚊取り線香とキンチョールスプレー。

アジアのトイレは紙でお尻を拭かないのが基本。
私は初日から水で流していた。

紙で拭くよりも、水で流した方が清潔で気持ちがいい。

 

日本から持って行った蚊取り線香を一度試したが、
効果がなかったので捨てた。

現地の蚊は、現地の蚊取り線香の方が効果あるようだ。

 

キンチョールスプレーは、ゴキブリ退治のため持ち物として
選ばれたが、出発空港セキュリティで没収されてしまった。

 

また薬に関しても、日本から持って行った下痢止めは効果が薄い。
現地のファーマシーで安く購入できるし、効果が高い。

 

バックパッカーの持ち物としては基本的にこのような感じ。
後は、着替えやスマホぐらいだろう。

(服装についてはバックパッカーの服装の記事を参考されたし)

足りない持ち物があれば現地で購入したり、
同じゲストハウス仲間から借りたりする。

持ち物を最小限に保つのが、バックパッカーの基本だ。

Simple is best.

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戸茂 潤(とも じゅん)

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