丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

実際に掛かるバックパッカー費用について

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私の海外旅行のスタイルは、俗に言う”バックパッカー”スタイル。

20代後半に行ったインド放浪以来、
常にバックパッカーのスタイルを貫いている。

そこで改めてバックパッカー費用とは、
どれぐらい掛かるのか考えてみることにした。

私の専門はアジアのため、
アジアを例にとってバックパッカー費用について述べることにする。

 

しかし実際問題としてバックパッカー費用というのは、
どのくらいまでお金を切り詰めるかで大きく変わってくる。

というのは、昨今のアジアは国内の物価の開きが大きいため、
どのくらい安いゲストハウスに滞在するか、
どのくらい食事に衛生的さを求めるかによって大きく異なってくる。

地方ではそうでもないが、都市部では特に顕著。

都市では日本と変わらないようなクリーンなエリアが存在し、
そのエリアに宿を取るなら、たとえゲストハウスでさえ、
1泊2000円は最低でも掛かると見てよいだろう。

食事もそういうエリアでは、そこまで安くない。
吉野家なみの値段はする。

 

 

しかし貧乏大学生でバックパッカーを
目論んでいる者も多いだろう。

そこで完全なローカルスタイルで良いというなら、
バックパッカー費用はかなり安く上がる。

アジアには基本的に安宿エリアというのが存在する。
そこには、1泊500円レベルのゲストハウスが存在する。

そういったゲストハウスには、エアコンやシーツはない。
完全に素泊まりである。

健全な日本人なら、泊まりたくないと思うような宿である。

そういうゲストハウスはブッキングサイトなどには露出してない。
現地に着いて、自分の足で探す必要がある。

特にバックパッカーが多いタイやインドでは、
そういった安宿は多く存在する。

ちなみにインドでは1泊100円というのも結構ある。
しかしそれらは、ほぼ独房であるが。(苦笑)
完全に病気になってしまう。

 

食事に関しても地元の平民が行くような場所に行けば、
かなりバックパッカー費用を抑えれる。

基本的に安宿エリアの近くには、屋台やローカル食堂がある。
300円も出せば、2人分の食事ができる。

 

そして交通手段はタクシーを使わずバスを利用すると、
これまたバックパッカー費用は負担を免れる。

タクシーも初乗り100円など日本と比べると格段に安いのだが、
たくさん利用すると結構な費用になる。

アジアは本当にバスが安い。
近距離バスなら、20円とかで終点まで乗れる。

他の都市に移動する際の長距離バスも、
12時間乗って500円とかである。

 

 

つまり主に、宿泊施設、食事、乗り物によって、
バックパッカー費用は異なってくるという訳である。

私自身の話をすると、20代の時に行った放浪は、
お金のない中、最底辺の旅をしていた。

1日の生活費を宿泊代込みで1000円以内に抑えていた。

 

現在も外人たちとの語らいが面白いので、
旅ではよくゲストハウスに滞在している。

さすがにブッキングサイトに載っている
綺麗なゲストハウスに宿泊しているが。

宿泊費は、おおよそ2000円といったところ。
それらのゲストハウスでは朝食やwifi、シーツ、
ウォーターサーバーなど最低限のものが備えられている。

下手に安いホテルに泊まるより、
コストパフォーマンスに優れている。

一口にゲストハウスと言えど様々である。

 

ちなみに学生時代ニューヨークへ初めての旅に行ったのだが、
ゲストハウスは1泊4000円、食費はデリで1食800円ほど。

これでも底辺の価格。

バックパッカー費用は訪れる国によっても、
変わってくるのは言うまでもない。

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戸茂 潤(とも じゅん)

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