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海外でAirBnB(エアビーアンドビー)を初めて利用してみた

これまで、海外のいろんな国や地域を旅してきたが、
ホテルやホステルに宿泊することが常であった。

そして今回、以前から気になっていた
AirBnB(エアビーアンドビー)を遂に利用することになった。

これまで海外はおろか、日本国内でも
AirBnB(エアビーアンドビー)を利用したことはない。

なので、完全に未知の世界であり、どこか緊張してしまう。

そもそも、なぜこれまでAirBnB(エアビーアンドビー)を
利用してこなかったというと、
ホテルなどと違って、ホスト側(宿泊場所提供者)も
ゲスト(宿泊者)を選べるシステムのためである。

そこになにか面倒くささを想像していた。

 

例えば、時間をかけて、
数ある宿泊所の中から好みや条件の合った場所を探し出し、
ホストに宿泊リクエストを送信する。

しかし、そこで宿泊予約が確定したわけではない。

そこからホスト側が、
そのゲストが宿泊するのに相応しいかどうかを判断し、
その宿泊可否の結果が送られてくる。

もしそこで”NG”とでも判断されれば、
再度時間を掛けて別の宿泊所を探さなければならない。

ホテルなどなら、探して予約すれば、
それですぐに予約が確定するのに、
AirBnB(エアビーアンドビー)の場合はそうはいかない。

そういった理由から、
これまでAirBnB(エアビーアンドビー)を利用してこなかった。

 

しかし今回、フランス滞在中に初めて海外で、
AirBnB(エアビーアンドビー)を利用することになった。

世界屈指のラベンダー畑で有名な南仏プロヴァンスに住む、
フランス人の友達が「AirBnB(エアビーアンドビー)を使おう」
と提案してきたからである。

この旅好きのフランス人の友達は、
過去に何度かヨーロッパでAirBnB(エアビーアンドビー)を
利用した経験があった。

「さすが欧米人は、革新的だ。
良いものは良いで、リスクを顧みず、すぐに食いつく」

と思ってしまった。(良い意味でも悪い意味でも。。笑)

まぁそんな経緯で、なんだかんだ言って、そのフランス人の友人が、
宿探しから予約まで全てやってくれるということだったので、
僕は初めてAirBnB(エアビーアンドビー)を利用するにあたって、
何もする必要がなかった。

いや、何もする必要がなかった”はずだった”。。

 

なぜ、”はずだった”なのか?

よし、話そう。

フランス人の友達がチープ&グッドの人気な宿を見つけ、
ホストとのメッセージのやり取りまで終え、
さぁ残すは”予約を確定するだけ”の段階で、
システム上の問題が起き、予約確定ができなかった。

そこで止む無く「私に代わってあなたに予約してほしい」と
僕に依頼してきたのである。

僕はAirBnB(エアビーアンドビー)のアカウントも何も
持っていない状態であった。

しかも、
「あの宿は人気だから、すぐに他の誰かに予約されてしまう。
だから急いで!!」
と煽られていた。

もはや、チャレンジする以外の選択肢はなかったため、
呼吸をすることも忘れ、
とりあえず猛ダッシュでアカウントを開設。

”そして、すぐに人気の宿を予約!”
というわけにはいかなかった。

まずは、いろんな種類の認証作業が待ち構えていた。

電話番号認証、SNSとの連携認証、
政府発行の身分証明証による本人確認認証など。

「OMG!! 面倒くっせー!!」

しかもさらには、
自分のプロフィールページも作成する必要があった。

このプロフィール作成は適当に行ってもよいが、
「自分はこんな人間だ」
という風に具体的に自分の人間像を書いておかないと、
ホストが見て不審な人間と思われて、
宿泊リクエストを却下されてしまう。

だが、これらの面倒な作業をやるほか仕方がなかった。

フランス人の友達に、煽られていたわけだから。笑

 

そこでとりあえず、英語でプロフィールを作成し、
電話番号認証のみを行った。

そして、他の認証作業は置いといて、
先にあの人気の宿の検索を行ったところ発見。

すると宿泊リクエストが送れるようになっていたため、
宿泊リクエストを送ってみた。

また、フランス人の友達がホストに
「日本人の友達が予約を行うから、よろしく」
と伝えていたため、
僕からもホストにメッセージを送っておいた。

 

すると、どうだろう。

僕にホストから宿泊可能な旨のメッセージが入ってきた。

そこで、宿泊予約の最終確認ボタンを押し、
クレジットカードの情報を入力したところで、
なんと予約が確定された。

要するに、必要と言われている
政府発行の身分証明証による本人確認認証が必要なかった。

また、SNSによる連携認証も行っていない。

一般的な情報とは、ズレが生じていると思った。

しかしながら、人気の宿の予約確定を
フランス人の友達に報告したところ、
かなり喜んでいた。

 

そしてその後、実際に宿泊してみた。

アヴィニョンではホテルでなくAirbnbで民泊してみた

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戸茂 潤(とも じゅん)

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