丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

40代での仕事探すのはかなり厳しい話

40代で仕事を探すとなると、現実問題としてかなり厳しいのは事実。

あるのはアルバイトのような仕事ばかり。

一般的にまともな転職や再就職を行うならば、
35歳までが最終ラインと言われている。

しかし昨今の社会状況からして、
この35歳までというのも怪しい。

たとえスキルを持っていようとも、
40代で仕事をみつけるとなると、
日本ではかなり厳しいという現実がある。

 

40代で仕事をみつける場合は、
もはや雇われるという発想は捨て、
個人で稼ぐ方法を開拓した方が賢明だと思う。

40代というのは20代とかの青2才と比べて、
多くの社会経験を持っているはずである。

その豊富な社会経験や体験の中で
自分の得意分野、専門分野を見極め、
それを強化させ、キャッシュに変えるという考え。

「そんなことが可能なのか?」と思ってしまうだろう。

確かに以前まで、かなりのセンスや能力を持ってないと、
そんなことをやるのは一般人には不可能であった。

しかし今では、テクノロジーの発達により、
それが誰でもできるようになった。

つまりはインターネットを利用するのである。

 

インターネットが大衆化したことによって、
誰でも簡単にビジネスにチャレンジすることが可能になった。

そこには年齢、性別など関係ない。

学生だろうが、40代だろうが、主婦だろうが一切関係ない。

また普通のビジネスと違って、
毎月の大きなランニングコストなどほぼ存在しない。

そして難しい知識は必要なく、ゲーム感覚で行えるのが特徴。

そのためインターネットを使ったビジネスというのは、
国民みんなが行うべきだと思っている。

今日からでもすぐできるのだから。

 

僕自身は現在30代半ばであるが、
20代の頃からボディセラピストとしてのスキルを養ってきた。

だがいくらスキルを持っていようが、
個人でのリアルビジネス経営となるとかなり厳しい現実がある。

しかし、副業としてインターネットの仕事を行うことで、
個人でのリアルビジネス経営もやっていくことが可能になる。

専ら僕は、インターネットでの仕事だけ行っており、
セラピストとしての仕事は現在、
趣味程度にしかやってはいないが。(苦笑)

 

そこで40代で仕事を探しているあなたに提案を思いついた。

もし現在スキルも何も持っていないというならば、
とりあえずアルバイトでも何でもいいので、仕事に就く。

(もし当面の生活費があれば、仕事に就かなくてもよいが)

そしてインターネットを使った仕事から副収入を確保し
同時にネットビジネススキルを養う。

インターネットの仕事からの収入がある程度になれば、
リアルの仕事を辞めようが続けようが自由。

どうだろう、悪くないだろう。

正直言って、これが40代で仕事をみつける場合のベストであると思う。

僕なら間違いなくそうする。

ハローワークでパソコンに向かって
求人票を眺めている人たち一人一人に、
この提案を行いたいぐらいである。

恐らくみんな知らないだけなのだろうだから。

 

僕自身もこれまで「仕事」というものについて、
かなりトライ&エラーを繰り返し考察してきたためか、
人生において仕事がどれだけ重要か理解できる。

人生の問題のほとんどは、仕事次第で解決できるものだ。

今身を持って、それを痛感している。

”たかが仕事、されど仕事”である。

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【ネオジャパニーズ】

戸茂 潤

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