他人の人生ではなく自分の人生を欲望的に生きる一風変わった生活。

異文化交流の館

「もはや、国境はなくなってしまったのか?」

ついつい、そう思ってしまう。

しかし海外に行けば、今まで通りイミグレで、
僕が入国を許される人物かを判断するため、
入念にパスポートをチェックされる。

どうやら、まだ国境は存在しているようだ。

しかし地球が以前よりも、
ずいぶんと狭くなってしまったような、
この不思議な感覚。

 

近年、世界的にテクノロジーが進化したおかげで、
海外がものすごく身近になってしまった。

田んぼが広がる日本の片田舎に住みながらも、
海外に住む外国人と日常的にリアルタイムで、
寝転がりながら、気軽におしゃべりできる。

こんな時代になるとは、誰が予測しただろうか。

まるで、ドラえもんの「どこでもドア」を
使っている感覚にさえ近い。

 

歴史的には江戸時代に鎖国は解かれたと言われるが、
最近ようやく本当に鎖国が解かれたと感じる。

そう、僕たち一般人の日常生活においても、
ついにグローバルの時代が訪れてしまっただけに。

 

僕自身、今では外国人と繋がっていない日はない。

日本にいながらでも、
海外に住む外国人の誰かとチャットしたり、
通話したり、メール交換したりしながら、
常に国際交流を行なっている。

そして、そんな海外の友人に会うために、
よく海外旅行にでかけては、
ガイドブックに載ってないような、
素敵な場所へ連れて行ってもらったり、

美味しい現地料理を味わいながら、
彼らと談笑したり。

 

つまり、まずはデジタル世界で外国人と出会い、
そしてアナログ世界で再び出会うといった流れ。

つまり、オンラインとオフラインの融合。

このバランスの取れた型に、僕は完全にハマった。

結果的に、
「ただどこどこの国に行ってきた。ピース!」
というような上っ面を舐めるだけの海外旅行より、
よりその国のディープな部分に入り込む
国際交流のある旅の方が10倍楽しいことに気づいた。

 

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華人たちとシンガポールのラッフルズプレイスのバーにて・・

 

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ジャカルタ大学では、日本語学科の学生から歓迎

 

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スリランカ人と二人の中国人とともに、
紅茶の産地ヌワラエリアにある人気のカレー屋にて・・

 

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香港では、いつも陽気な香港人の彼らが、
美味しい香港料理をご馳走してくれる

 

また逆に、彼らが日本へ来たときは、
日本の文化に誇りを感じつつ、
ガイドをしてあげたり。

日本を外国人の目線で旅することで、
今まで気づかなかったいろんな再発見があり、
改めて日本の素晴らしさを認識してしまう。

 

これまで良いこと悪いことを含めて、
地球上にあるいろんなことをしてきたが、
異文化交流以上に、自由を感じ、
人生を楽しめる娯楽はないと思っている。

そのためか、もはや中毒となってしまっており、
やめられそうにもない。

 

 

遊んでいるうちに英会話力が伸び、その結果・・

今の時代、国際交流は
日本語ができる外国人とだけでも、
大いに楽しむことができる。

しかし僕の場合、
実践的な英会話力を伸ばしたいため、
日本語がほぼできない外国人との交流にも
挑戦してきた。

その結果、
ほとんど話すことができなかった英語が
自然に上達していくのが自分でもわかった。

 

そしてなぜか今では、
日本語の話せるアジア人女性との恋愛だけでなく、
全く日本語ができない欧米人女性との恋愛までも
楽しめるようになってしまった。

ほとんど中学校レベルの英単語しか、
知らないにも関わらず。

 

「国際恋愛なんて、特別な人たちの世界のことだ」
と以前は思っていた。

なので実際にこうして国際恋愛を
するようになった自分を信じられないでいる。

自分が外国人女性と時折、喧嘩しながらも、
甘い愛の言葉を囁き合うとは思ってもいなかった。

まるで映画の中の世界観である。

良い意味でも悪い意味でも、
「日本の常識は、世界の常識ではない」
ということを痛切に肌で感じており、
日々、脳内革命が起きてしまっている。

 

そして、これまた信じられないことに、
愛の力がそうさせるのか、
彼女の国の言語も独学でチャレンジすることに。

数年前は英会話すら、
全くできなかったのにも関わらず。

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老舗温泉旅館の食堂にて国境を越えたじゃれ合い(笑)

 

また、外国人の彼女を連れていると、
なぜか友達や周囲からは特別扱いされることに。

例えば、寿司屋で彼女と寿司を食べていると、
大将からメニューには載っていない食べ物を、
こっそり特別にサービスしてもらったりと。

別に凡人なのに。

 

とにかく、テクノロジーの恩恵を受けて、
なんかクレイジーなことになってしまっている。

この先、どうなってしまうのか予測がつかない。

しかし、この言葉で表せない感覚こそ、
僕が求めていた世界観であることに間違いはない。

 

 

日の丸を背負い次世代の国際交流を楽しもう

普段からオンライン上での国際交流を
行なっていて思うことがある。

それは、海外には思った以上に、
日本の文化に興味を持った外国人が多く存在し、
その数も増加傾向にあるということ。

その理由として考えられるのが、
これもやはりテクノロジーの発達だろう。

 

現代では、海外でも簡単にYouTube動画やweb上で、
日本のことを詳しく知る機会ができてしまった。

世界中どこにいても、日本のアニメや映画など、
さらには日本の観光名所や生活シーンなどを、
オンライン上で気軽に見ることができる。

それがたとえ日本からみて、
地球の裏側であるブラジルでさえも。

 

日本は”東洋のガラパゴス”と揶揄されるように、
独自の進化を遂げている国であり、
世界的にみても個性に溢れた文化を持っている。

しかも、目に見えるもの、目に見えないもの、
あらゆるもののクオリティーが高い。

そのことが外国人を惹きつけてしまい、
その評判は徐々に広がっており、
結果として世界中で日本ファンが日々増加している。

 

そんな世界的状況の影響もあってか、
日本人と繋がりたいと思う外国人の数に対し、
国際交流を行なう日本人の数が
圧倒的に不足しているのが現状である。

需要に対して、圧倒的に供給が少なすぎる。

僕自身のもとにも、外国人から
日々多くのチャットやメッセージが届けられるが、
対応できなく、スルーしてしまっているのが現状。

地球上に数百と存在する国の中から、
奇跡的に僕たちの日本に興味を持った外国人に
何もして上げれない悔しさを感じている。

しかも日本の文化に興味を持つ外国人というのは、
そのほとんどが”良いやつら”ばかりなだけに。

 

そんな歯がゆい状況に業を煮やした僕は、
国際交流を楽しむ日本人を増やしたい思いから、
”秘密の倶楽部”を立ち上げることした。

もちろん、僕自身も「日本人の仲間を持ちたい」
という気持ちがあるのは言うまでもない。

 

この交流倶楽部は、
個人で国際交流を行なう勇者たちが集い、
海外や国際交流のことをシェアし合う場所。

また、テクノロジーが世界的に発展した
現代だからこそ可能となった、
次世代型の国際交流や海外旅行のカタチを
追究していく倶楽部である。

 

 

倶楽部内では、
僕自身の国際交流のリアルなストーリーや、
国際交流に有効的なツールや英語学習法のこと、
海外文化の表情報や裏情報、
国際恋愛に関すること、
その他、海外全般に関することをシェアしていく。

それと同時に、これから日本代表として共に活動する
あなた自身の国際交流に関する質問やストーリーも
どんどん聞かせて欲しい。

メンバーみんなで作っていく倶楽部なのだから。

 

国際交流を行なう目的は、なんだっていい。

外国人というのは、
日本人にはない面白さを持っているので、
まずはオンライン上で彼らと絡んでみて欲しい。

それ自体が、国際社会貢献ともなり、
引いては日本への貢献にもなるのだから。

あなたが国際交流が未経験であろうが、
英会話できなかろうが問題ない。

とにかく、このグローバルで自由な時代、
地球レベルでダイナミックに人生を一緒に楽しもう。

プロフィール

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【異文化交流ナビゲーター】

TOMO(トモ)

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