丸腰の非正規労働者が独立し国際交流を楽しむ。一匹狼で人生を欲望的に生きる一風変わった豊かな生活。

「人生の質は仕事で決まってしまう」という僕たちの国ニッポン

「仕事が僕たちの人生を決定づける」ことを
あなたは認識できているだろうか。

一般的な社会人であれば、
1週間の時間のうち睡眠や食事の時間を除くと、
仕事関連に費やす時間がほとんどを占めることだろう。

勤務時間、通勤時間、
上司や同僚との付き合いの時間、といった具合に。

そうなると1週間のうち、
自分のために自由に使える時間なんて、たかが知れている。

大切な恋人や家族と過ごす時間なんて、
仕事関連の時間に比べたら、おまけ程度でしかない。

自分の本当にやりたいことをやったり、
大切な恋人や家族と喜怒哀楽を共にすることが、
人生で一番大切なことであるというのに。

それでもし、”やりたくない仕事”をやっていたら、
それこそ人生をドブに捨てているようなものである。

 

昔から、そんな本末転倒な状況を正当化するために
「定年退職後に好きなことして暮らそう!」
と言われてきた。

要するに、「60歳までの人生は捨てろ」ということ。

しかし、そんなヨボヨボな状態では、
やれることなんて、たかが知れている。

というか、近年は高齢化社会により、
年金が満額貰える年齢も年々引き上げられており、
60歳で引退なんてすっかり過去のこと。

 

そして、そんな仕事で満足した収入を得てないならば、
さらに人生が悲惨なものとなってしまう。

わずかに与えれたプライベートの時間に、
自分の本当にやりたいことができないばかりか、
大切な恋人や家族に幸せな思いをさせてあげることもできない。

おいしいものを食べさせてあげたり、
旅行に連れて行ってあげたり、
欲しいものを買ってあげたりすることができない。

挙げ句の果ては、「金の切れ目は縁の切れ目」
と言わんばかりに、
大切な恋人や家族が他の誰かに奪われてしまう。

その後もお金がない状態は変わらず、
添加物や農薬まみれの
クオリティーの低い食べ物ばかり食べる日々。

そのうちガンなどの病気に掛かり、
病院で体を鋭利な刃物で切り刻まれたり、
チューブをつないだままで
不自由な日常生活を送ることになる。

そして、狭く古いワンルームの自宅アパートで、
「あぁ、あの時あれをやっておけばよかった・・」
と人生に後悔しながら孤独死することに。

その遺体は、警察が検死を行ったあと、
業者によって適当に葬られる。

 

 

会社に時間を売るのをやめる

ここでもし、1週間のうち、
”仕事の日”と”休みの日”が入れ替わった生活が
できるとしたらどうだろう。

ちょっとわかりにくが、要するに
週休5日(or週休6日)ということ。

「仕事関連時間:プライベートな時間」が
およそ「2:8」になってしまうイメージ。

それでいて収入は、会社の重役なみなので、
たっぷりあるプライベートの時間で、
自分の本当に好きなことができる。

さらには、大切な恋人や家族に
「これでもか!」
というほどおいしいものを食べさせてあげたり、
一緒に旅行を楽しんだり。

もはや大切な恋人や家族は、
決して他の誰かのもとに去ることはないどころか、
誇りに思ってくれ、言うことを何でも聞いてくれる。

老後の蓄えは自分で準備し、
生活保護や年金に頼ることはない。

そして人生の最後を迎えるときも、
大切な人たちに見送られながら、
「は〜、ほんと、人生やりきった。ありがとう・・」
と微笑みをうっすら浮かべて息をひきとる。

 

「凡人が、そんな生活を送れる仕事なんて、
あるわけないだろ!!」

と思ったかもしれない。

その通り、凡人にとって
そのような生活を送れる仕事はない。

が、それはあくまでも”以前までの常識”。

今では、すっかり状況が変わってしまった。

昔と今では何が変わったのかというと、
バーチャル世界の誕生である。

 

ホームビジネスが当たり前の時代に・・

バーチャル世界では、資金や人脈がなくても、
誰でもフェアにビジネスを行うことができる。

インターネットが働いてくれるのが基本なので、
仕事の量や時間は自分のペースで決められる。

そしてなんといっても、
パソコンとネット環境が基本ツールなので
自宅で取り組むことができる。

通勤時間という無駄なコストもカットでき、
また家族や恋人と過ごす時間を大切にできる。

 

実際のところ僕自身、
月収およそ20万の非正規社員時代に副業として
バーチャル世界のホームビジネスに取り組み始めた。

ブラインドタッチなどできないほどの
パソコン音痴であったが、
慣れてくると同時に成果がで始めてきた。

その後、バーチャル世界で稼ぐスキルを養いつつ、
副業の月収が会社からの月給を越えたあと
会社を辞めて1人立ち。

仕事が場所の制約を受けないため、
自宅だけでなく、

図書館で気になる本を読みながらだったり

公園で新鮮な空気を吸いながらだったり、

じいちゃんの介護をしながらだったり、

海外のカフェで美女が気になりながらだったり、

いろんな場所が僕の仕事場となってしまった。

 

さらに時間と場所に束縛されないライフスタイルのため、
異文化交流が激しい趣味となってしまった。

バーチャル世界で知り合った現地外国人を
電撃訪問すると彼らにはビックリされる。

しかしいつも彼らは快く迎え入れてくれ、
特別な場所に連れて行ってもらったり、
熱く愉快に語り合ったりしている。

 

ジャカルタでは、大学を訪問した際、
なぜか学生たちから次々写真をお願いされ
スーパースター気分を味わったり、

シンガポールでは華人たちと
深夜バーが閉まるまでバカ騒ぎしたり、

スリランカでは現地友人の他に
なぜか中国人カップルと一緒にカレーを食べたり、

フランスでは現地友人とお酒を飲んでいたら
通りすがりの綺麗なコソボ人女性写真家が話に加わり、
中国人と間違われたり

 

とにかく、バーチャル世界が誕生してからというもの、
インターネットを最大限活用することで、
凡人でもグローバルレベルで、
自由な生き方を選択できるようになってしまった。

そして、そんな自由なライフスタイルを持ち
他でなく自分軸で生きる次世代の日本人を
僕は勝手に「ネオジャパニーズ」と呼んでいる。

 

一緒に世界を見返そう!

普段から海外を旅したり、
外国人たちと頻繁に交流しているなかで、
気になっていることがある。

それは日本人が世界から舐められている事。

「真面目すぎて遊ぶことを知らない」
だの
「我慢強いただのお利口さん」
だの。

欧米諸国からだけではなく、最近では中国や韓国、
そして東南アジアからも舐められている。

僕は日本と日本人が大好きなので、
これには我慢ができない。

そこで個人的な夢だが、
ネオジャパニーズが増えて世界中の人々が、

なんであの日本人達は昼間から仕事もせず
遊んでいられるんだ!?

と不思議がる顔を見てみたい。

 

そこであなたにネオジャパニーズになってほしい。

世界に飛び出して、世界中に日本人の強さと
素晴らしさを伝えてもらいたい。

 

※申し訳ないですが、ただいまメンバーの募集停止中。

プロフィール

プロフィール

【ライフ・トラベラー】

トモ

プロフィール

奇跡・・



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼